« 伊藤真司わがままコンサート | トップページ | このはな音楽祭いよいよ消滅 »

2015年6月 2日 (火)

アダージョ・ヘルマン

 5月28日は宗次ホールでヘルマン・メニングハウスのヴィオラを聴きました。シューベルトのアルペジオーネソナタをメインにアダージョのタイトルが示すようにゆったりとした小曲が9曲でした。何よりもこの奏者セガ高い(200cm)ピアノの諸田由里子さんが彼の肩まで届かない。大人と子供の共演といった感じです。演奏後楽器のことを尋ねたらアメリカ製の43cmの新作ということでした、そりゃそうでしょう大きなビオラをたっぷり鳴らせますよね。音色を聴かせるとなればこのようなプログラムがぴったりでしょう。たっぷり楽しみました。ドイツのオケの首席奏者ということですが、後ろに座る人は立って弾かねばならない?などと心配してしまいます。アンコールはパラディスのシシリエンヌ、シューベルトのリタニ(連弾)の2曲。ビオラッシモです。プログラムにサインをいただきました。

|

« 伊藤真司わがままコンサート | トップページ | このはな音楽祭いよいよ消滅 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1311128/60230519

この記事へのトラックバック一覧です: アダージョ・ヘルマン:

« 伊藤真司わがままコンサート | トップページ | このはな音楽祭いよいよ消滅 »