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2015年5月 3日 (日)

関西弦楽四重奏団を聴きました

 5月1日はメーデーです。いつの間にかゴールデンウイークに埋没してしまいました。かつてはいろいろな旗が街を染めたものですが昔話になりました。私は普段どおり室内楽を聴きに宗次ホールに出かけました。関西弦楽四重奏団のご当地デビュウです。プログラムはモーツァルトの14番K387「春」、ヴォルフのイタリアンセレナーデ、ラヴェルのヘ長調の3曲です。結成してまだ若い団体です。4人の奏者はそれぞれが立派なキャリアを持っています、コンミス、首席です。で、演奏ですが私はいかにも「大阪でんなあ」と聴きました。カルテットは4人が対話を深めるように内へ内へと密度を深めるように聴いてきましたが、このカルテットは外へ外へと広がります、大阪人は全国どこへ行っても大阪弁を通します。関西弦楽四重奏団も立派にこのカルチャーを背負っています。曲間のトークで「練習中の言語は大阪弁」といっていました。この先どう変化を果たすのでしょうか。

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