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2015年4月 7日 (火)

トリビアの楽しみ名古屋アマデウス室内管弦楽団

 4月5日は午後からしらかわホールで名古屋アマデウス室内オケの演奏会に出かけました。このアマオケはハイドン、モーツァルトを楽しみたいという目的でかなりの経験者の集まりです。毎回チョッとした趣向が披露されます、以前はトルコブームの中の太鼓、ディベルティメントの名人芸の競い合いなどの面白い話です。今回はハイドンの交響曲ザロモンセットの楽器の配置でした、文献に基づいた配置でビオラ、チェロ、コントラバスが見事に左右に分かれて演奏されたのです。音量バランスはいいけれど指揮はどちらを見て合図をするのだろう?でも演奏は高い水準の出来でした。こういう活動は時にプロの演奏を脅かす存在になるのだろうと私などは毎回通うことになりました。
 プログラムはモーツァルトのVn,Vaのための協奏交響曲、ハイドンの交響曲101番「時計」他。
ヴィオラソロの中村暢宏(指揮)は秀逸、ヴァイオリンソロの山田理穂(団員)はやや単調だが経験によって伸びると思う。プロアマを問わず次回も出かけようと思う数少ない演奏団体。

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