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2015年3月

2015年3月28日 (土)

舞台で感じる喜びは2つしかない。

 舞台で感じる喜びは2つしかない、それは音楽の喜びを感じることと、自分が出来なかったことができるようになる喜びの2つだ。舞台に上ったら先生もお母さんも助けてはくれない、自分で決めるしかない、そう考えて練習しよう。
 素敵な言葉だと思いませんか、27日自宅の近くにあるスタジオ?に今話題のチェリスト中木健二さんのレッスンがありました。聴講してきました。上記の言葉は小学校5年生のチェリストにかけられた言葉です。中木さんのレッスンはまずその声のよさに驚きます。オペラのレッスンのようです、以前FM番組リサイタルノヴァで声を聴きましたが生の声は聴き取りやすくテナーの歌手のようです。クレッシェンドをイタリアの人たちは「まだ大きくない」と解釈している。などと私たちにとって非常に参考になることを聞きました。音楽の聞き方を学ぶ良い機会です。マネジメントはプランデール音楽事務所。若い人の頑張りを見ることは楽しみが大きい。

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2015年3月20日 (金)

辛夷(コブシ)をきかせるのは演歌だけれど

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 いち早く春の訪れを知らせる花がいろいろありますが、写真にあるようなコブシもその1つです。どことなく晴れやかな雰囲気をもつコブシは私の好きな花の1つです。そしてこの時期に降る雨は開花を促すように大地を濡らしますが、一方で花をたたきつけるように意地悪な面を見せ付けます。花の命は短くて・・・・となりますが来年もきっと咲くことでしょう。花は1年365日のうちわずか1週間に賭けるのですね。(拡大してどうぞ)

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2015年3月19日 (木)

武豊線のピアニシモ

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 3月14日にJRのダイや改正がありました、武豊線が電化されました。既に3月から試運転で新車両が走っていましたが、圧倒的な違いはその静けさです。ディーゼル車につきもののジャー!!!といいう音はなくなりました。けたたましい音は無くなり、ソッと走ります。沿線の人はゆっくり音楽を聴くことができますね。

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2015年3月 3日 (火)

中部大学開学50周年記念コンサート

 3月1日知り合いから頂いた入場券で鑑賞させていただきました。午後2時開演です。会場は愛知県芸文コンサートホール。チラシには学長のご案内の文章が紹介されています。この50年を丁寧に振り返り、これからの50年を勇気を持って展望する。というような文章はさすがに学長というところでしょう。目線の高さを感じます。オケは中部大学管弦楽団、いわゆる大学オケでしょう、しかしそれでは藤岡幸夫氏を指揮に招いて技術的な不安のままではいけないと考えたのでしょう、メンバーの中に県芸の大学院生が目立たないところできっちりと支えていました。
 プログラムは50年に向けた委嘱作品(西沢健一)祝典序曲、カルメン幻想曲(安田理沙、中3)ドボルザーク、森の静けさ(佐藤晴真、高2)、ピアノ協奏曲「皇帝」(水村さおり)他です。若い人を起用して教育機関の意義をしっかり果たしました。チェロの佐藤君は昨年の音コン優勝者です。確かにカンタービレの美しさには魅せられます。将来チェロの詩人との名を獲得するかもしれない逸材だと思いました。

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