« キタキツネとの遭遇 | トップページ | シューマンカルテットを聴きました »

2014年11月25日 (火)

オホーツク大地の神社

011
 オホーツクの大地を走っていてたまたま見つけた神社の境内です(参道を振り返ったところです)左の石碑には開村百年を記念してこの碑を作ったと記されています。この地に鍬を入れ・・・・・という書き出しです。先人の苦労が脈々と続いていることを感じます。この場に立つと厳しい自然を感じざるを得ません、神社の近くで見つけたスクールバスの停車場は頑丈なシェルターになっていました。以前読んだ本の見開きにあった句を思い出しました。

   倒されし 竹は再び 起くるとも 倒せし雪は 跡かたもなし
                                                                   桜田タカ(モスフーズ創業者櫻田慧の母)

 人の強い意思は厳しい環境の中で鍛えられるのでしょう。網走は厳しさを教えてくれました。遠くの水平線はオホーツク海。

|

« キタキツネとの遭遇 | トップページ | シューマンカルテットを聴きました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1311128/58084600

この記事へのトラックバック一覧です: オホーツク大地の神社:

« キタキツネとの遭遇 | トップページ | シューマンカルテットを聴きました »