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2014年11月19日 (水)

雅楽、平安の音色

 宗次ホールでめずらしく日本の音楽が登場しました。良く知られた越殿楽をはじめふるさと荒城の月などを、笙、篳篥、竜笛、太鼓などの合奏で楽しませてくれます。最後は舞が加わりました。雅楽は指揮者がありません。全て聴きあって合わせるのだそうです。丁度1時間の演奏は世界で一番古いオーケストラを実感しました、このような企画が受けたのでしょう。開場15分にして満席になり、当日券を当てにしたお客様が20人ほど帰られたということでした。そして普段と一番違った光景は客席に和服の婦人が多く見られたことです。コレはこれで大変よろしいことだと思います。次回はいつあるのかな?17日(月)ランチタイムコンサート.
私にとっての収穫は越殿楽が竜笛、篳篥、笙の3人で演奏されたことです。3人が人前で弾くことはちっともおかしいことではないのです。自信を持っていいですよね。

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