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2014年9月21日 (日)

第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール各論その3

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各論その3              写真は表彰式直前の審

③クランタンツ弦楽四重奏団=今回マスタークラスの開始に先立って主催者からのお断りがありました。この団体がアマチュアだけれど、内部で議論があったけれど参加を認めることになったとの報告でした。コンクールが演奏活動を続けるための登竜門とすればアマチュアの出るマクではないけれど、広く愛好者のためになるとの判断でしたが、私は拒否しません。演奏は生半可な音大生に勝るとも劣らない集中力と熱さを見せました。確かに練習時間の制約はあるでしょうが。ハートはストレートです。このえ四重奏団(アマチュア)のことを尋ねたら「はい!私たちの目標です」と明快な答え。心にブレはありません。いつまでも続けて欲しい団体です。自由曲はベートーヴェン#4審査員特別賞を受賞。そう、審査員も感銘を受けた存在。
④ノヴェレッテカルテット=前向きな印象を受けた団体、それぞれ出身大学が異なり、どこで出会ったのだろうと思うけれどこの団の内声特にヴィオラの音色が好きです。無冠に終わったけれどまだ2年目です、伸び代はあるので是非次回も挑戦して欲しいものです。自由曲はシューマン#1

下馬評をひっくり返した本選最後に登場したザ・ビストロ・ダブリューは明日の心!

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