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2014年6月13日 (金)

プラジャークカルテットによる若手カルテットへの公開レッスン

 6月11日午後宗次ホールで公開レッスンがあったので聴講に出かけました。なるべく近くで見ようと前から4列目の通路脇に席を取りました。受講グループは2団体。県芸2年生のグループ、同じく院生と卒業生で作る団体です。前半はカルテット・ダモーレという名前でモーツァルトの17番狩の第1楽章です。まだまだ若く、経験不足は否めませんがこのような機会に積極的にチャレンジして欲しいものです。後半はカルテット。アホイすでにこの名は以前からたびたびここに登場している団体で既に卒業したのか、と時の流れに驚きます。先のダモーレの立場の頃から見てきたものとしては、良く続けたと褒めたい気もあります。曲はモーツァルトの19番不協和音、講師は4人がそれぞれの立場で助言をするという形式で始まりました。最前列に腰掛けて真剣に聴いていましたが、入場のとき私は”ドブリーデン”「こんにちわの意味」といったら全員に握手をされました。何か親しみやすいですよね。
 講師のアドバイスの要点は練習時にメトロノームを使うと良い成果に繋がるということでした。特にYAMAHAのものは良い。とのご宣託でした。そして強弱をはっきりと弾くこと。が印象に残りました。ん?これって基本?そうです基本です。大学ではわざわざ教えません、先へ進むためには遣っているという前提なのです。学生さん頑張れ、
 カルテット・アホイは9月のコンクールにエントリーしています。9月までどれほど追い込みできるか楽しみです。コンクールの出場8団体が明らかになりました。このことはいずれ近いうちに下馬評になるかどうか紹介したいと思います。

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