« ジャズボート(大阪の祭り) | トップページ | 名古屋市民管弦楽団第71回演奏会を聴きました »

2014年5月13日 (火)

関西弦楽器製作者協会展示会に出かけました

030
 第6回を数える展示会は昨年同様大阪市中央公会堂で開かれました。ゴールデンウイーク中なので往復電車の指定席券は事前に取っておいて正解でした。写真は5日午後1時に開かれたソリスト、この場合はヴィオリスタ。そう、今年のテーマはヴィオラです。このイベントではこのソリストが会場から5本のヴィオラを選び出し演奏をするというものです。目の前で弾くというのは興味あるものです。確かに5本が違うように聞こえましたが果たしてどれが好みなのか迷います。価格も違います。昔JTが専売公社の時代、タバコの吸い当て競争というのがイベントの花だった時代がありました。でも公社の偉い人に言わせると「やりたくなかった」というのです。その理由は正答率が低いと高価なタバコが売れなくなるというのです。なるほど。と思ったものです。だから楽器も懐と相談となるのは仕方の無いところです。それなりの違いに納得できるのがこの企画の目的でしょう。結局のところそれなりの技術がないと・・・ということですね。名器はあっても魔法の楽器は無いということです。写真のヴィオリスタは丸山韶さんです。

|

« ジャズボート(大阪の祭り) | トップページ | 名古屋市民管弦楽団第71回演奏会を聴きました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1311128/56179787

この記事へのトラックバック一覧です: 関西弦楽器製作者協会展示会に出かけました:

« ジャズボート(大阪の祭り) | トップページ | 名古屋市民管弦楽団第71回演奏会を聴きました »