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2014年4月21日 (月)

チェンバロの看取り

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 このはな合奏団の通奏低音を受け持ったチェンバロです。昔、渋谷の楽器店で購入したものです。使用頻度は多くないのですが先日専門家に見ていただきました。自宅の一番いい部屋の一番いいところに座っています。一番仕事をしないのですがね。昔の力士のようなものです。で、この先どのように管理したらよろしいですか?の問いに、厳しい回答がありました。この先交換部品の入手は極めて困難でしょう。それまで大事に使いましょう。というのが結論です。
 一方では我が家の近くにチェンバロの演奏をしている人との出会いもありました。チェンバロの専門家も以外に近くの住所でした。それなら餅は餅屋にのことわざに従いましょう。私が持つ意味はそれほど重要ではありません。
 楽器の診断後の雑談で、弦楽器は持ち運びが出来るから良いよね。鍵盤楽器は持ち運びが出来ないのが辛いですよね。という話から、我が家のこの部屋が10人以上は入れますよね、いっそここでミニコンサートをされてはいかがですか。との話が飛び出しました。うん、ただ楽器を眠らせていてももったいないか、考えてみようか。案外私の部屋が綺麗になるかも。

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