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2014年3月 9日 (日)

室内楽の夕べ(愛知県芸弦楽器学生)

 3月8日は午後から県芸学生による室内楽の夕べ(とは言っても午後3時開始です)に出かけました。四重奏曲が5団体によって披露されました。あらかじめ学内で選抜されたグループです。今回の特徴は大学院生が参加者の過半数を越えたことです。曲目は有名な曲中心に5曲です。キャリアに応じた難易度の作品です。流石に院生は達者な腕前とは思いますが。私は複雑な気持ちです。なぜか?院生になる動機は就職できないことから来るモラトリアムではないかという心配があるからです。院を卒業した後どうするのでしょう。今日出演した団体のどれほどがこの秋開かれる宗次ホールのコンクールに出てくるのだろう。学生が単位を取って満足では音楽でメシを食うことは出来ないのです。タブン。

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