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2014年2月24日 (月)

お伊勢さん詣り

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 先日伊勢神宮に出かけました。昨年の遷宮後初めての参拝です。この機会でしか見られないものがありました。外宮では新旧の神殿の垣根の中に入ることが出来ました。参拝の後で旧神殿の裏から敷地内の通り抜けが出来ました。釘を使わない建物の20年後を見せてもらいました。20年の歳月にどんな意味があるのかを考えました。参拝者の注目が全て新しい神殿に注がれると今までの神殿は一気に長年の疲れを表出してしまったようです。画家マリー・ローランサンは女の一番悲しいことは忘れられることだと看破していますが、神殿も同じように思います。忘れられることの意味は大きいという事です。写真の撮影は許されないのでここは図書の表紙をご覧下さい。

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