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2013年11月22日 (金)

愛知県立芸術大学管弦楽団24回演奏会

 11月21日は愛知芸文コンサートホールに県芸オケの演奏会です。プログラムはあまり聴きなれない柴田南雄/シンフォニア、ショスタコーヴィッチ/第10交響曲です。その為なのか客席の入りは寂しいものでした。指揮は外山雄三です。技術はそれなりにトレーニングを受けた奏者の集まりで不安に思うことはありません。ただ一目見て分かることは男性が圧倒的に少ないことです。宗次ホールでの公開レッスンで見覚えのある奏者も何人かは見られました。
 私のわがままですが、一つ先生方に申し上げたいことがあります。当日会場受付のお手伝いを学生がしていましたが、中には黒い服装の背中というか腰の上から白いブラウスがはみ出しているのを誰も注意しないのですね。最近はみ出したシャツをファッションの一つと考える人もいるようです。しかし今日の受付は違うのです。全員が黒のスーツで揃えるのは何のためなのだろう、この場はフォーマルな場ではないのだろうか?最近アートマネジメントの単位を用意する大学も増えました。しかしマネージメント以前の立ち振る舞いについて指導することも必要なことと私などは考えてしまうのです。

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