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2013年11月 1日 (金)

セントラル愛知交響楽団30周年記念コンサート

 10月30日は愛知県芸術劇場コンサートホールで記念コンサートを聴きました。縁あって招待状をいただきましたが。その席とは1階正面前列のすぐ後ろでした。こんなに近いところで聴くのは何年振りだろう。モーツァルトの後宮からの逃走序曲、ブルッフのヴァイオリン協奏曲(島田真千子)、ベートーヴェンの田園です。編成はエキストラ無しのフルメンバー。指揮は来春から音楽監督に就任するレオシュ・スワロフスキー。面白いのは舞台上部にスクリーンを設置して曲に併せた景色を見せることでした。田園などでは効果があったと思います。でも一番熱心に見てたのは多分指揮者でした。
演奏は手堅いものでした。ただ一つ注文をつけたいのは、開場時間になっても個人的にステージでおさらいをしているのはいただけません。やるならプログラムと全く関係ない曲でお願いしたいものです。私たちアマチュアでもこれは心がけたものです。なぜならば、直前になっても不安があるのですとアナウンスしてしまうのです。お客様にしてみれば不安一杯、今日は大丈夫だろうか、となるのです。
 先日ラジオでセリーグのCSを聴いていたとき、勝負が見えたか。と思えた後半阪神の代打に檜山(今シーズンで引退)が出てきて初球を見逃したのを、解説者の下柳氏が「今の見逃し方はいいですね。ちゃんと準備が出来ていますね。」と檜山を褒めていました。その直後。彼はホームランを打ったのです。最後の打席を飾りました。この二人にプロに仕事を見た思いでした。
セントラル愛知のメンバーはチェコに縁がある人が多いようで来春の活動に期待しましょう。

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