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2013年11月 8日 (金)

弦楽器フェア2013を見てきました#2

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 あるブースでは楽器製作の研究発表も行われていました。写真は某販売店が招聘した弓の製作者の講演です。ぺカット、サルトリーの相違を説明していました。すでに実績のある方で、雑談中に人差し指を見せてもらいましたが第2関節の「タコ」が強烈で、職人の履歴書を見た思いです。フランスのおしゃれを感じる美人です。1本持ちたいな。この後クレモナのヴァイオリン製作者も講演をしていました。弦楽器フェアの特色ですね。このような企画が私が言う「フェアのウインブルドン化」を食い止めることかもしれません。彼らに企業秘密はないのです、私の腕前に追いつけますか。が職人のプライドなのです。多分。

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