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2013年8月

2013年8月26日 (月)

エリザ・スコラベッツアからの便り(レナト氏の元気な姿)

 この暑さにうんざりしているところ。イタリアの楽器製作者エリザ・スコラベッツァから本を出したとのメールがありました。フランシスコ・ビソロッティ、ジャン・カルロ・グチアルディ、ジオバッタ・モラッシ、レナト・スコラベッツァの4人を取り上げたものです。いわばイタリアの楽器製作の重鎮ともいえる作家です。
YUTUBEも添付されてました。こちらもご覧下さい。イタリアの職人さんは元気ですね、皆さん80過ぎですよね。http://www.youtube.com/watch?v=Kd8DdwxNQE8

残暑見舞いになりますか。

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2013年8月18日 (日)

ミケランジェロ弦楽四重奏団を聴きました

 この暑さに溶けることなく弦楽四重奏の演奏会に出かけました。VIOLAは今井信子さんです。早めに入場券を入手していたのでゆっくりの到着です。しかし人気の団体なので補助席をわずかに用意したもののソルドアウトという事でオーナーが何人かに頭を下げていました。
プログラムはハイドンの「日の出」ショスタコーヴィッチの第3番、そしてシューベルトの五重奏です、チェロは若手の中木健二です。ハイドンは流石という演奏、ショスタコはいい演奏なのだが私はやはりショスタコを好きになれません、「彼の音楽はいつでも軍隊の足音が聞こえるのです、共産党の幹部は喜んだのでしょうが、彼が亡命してアメリカで作曲活動をしていたらどんな曲を作ったのでしょう」こんな思いで聴くと結構痛々しい曲に聴こえます。
 シューベルトは若い中木健二の登場です(第一チェロ)。この若者、1時間に及ぶ大曲をほとんど楽譜に目を集めることなく、隣のヴァイオリン奏者、チェロに目をやって弾き通しました。第一ヴァイオリンもやや内向きに座り、見た目にも愉しく会話をするようでした。彼はすでに充分な準備をしてこの演奏に加わっているのが良く分かります。ピチカート一つとっても歌を感じます。カンタービレがあるのです。いいね!と報告しておきます。8月16日宗次ホール。

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2013年8月 7日 (水)

猛暑お見舞い

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 残暑見舞いのこの時期、天気予報では最高気温37℃というではないか。どうしちゃったんだよ?モウショッとの辛抱ですといったしゃれが天気のご機嫌を損ねたのでしょうか。といっても自然には逆らえません。ここは我が家の緑のカーテンを見て涼んでください。中央がキュウリ、両脇がゴーヤーです。ゴーヤーは毎朝バナナ、りんごと牛乳でジューサーにかけます。私の健康ドリンクです。暑さ対策の音楽。いい曲ありませんか。でも雨どいの上に実ったキュウリはどうやって採ればいいんでしょうか、キュウリより遠いんで、ジュウリと呼ぶんでしょうか、こんなのをフジョウリと詠んだりして、寒くなりました?

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