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2013年7月17日 (水)

ドルチェ弦楽合奏団第35回演奏会

 愛知県内で活動する団体としては老舗のうちに入るであろうドルチェ弦楽合奏団を聴きました。この団体は年に一度の演奏会を開いて今年で35年目です。長い歴史のなかで変遷はあります。その名に反して2管編成のオケでもあります。どの団体にもいるように音楽マニアはここにも健在です。ちなみにモーツァルトのK(ケッヘル番号)の読み方の説明がありました。番号を25で割った数字に10を加えると作曲したおよその年代が分かるというものでした。例にK551をとると551÷25+10=32という事で見事に最晩年が出ます。 
 曲はモーツァルトの喜遊曲K136ヴィヴァルディの3本のヴァイオリンのための協奏曲、2本のチェロのための協奏曲という珍しい曲を聴くことができました。後半はモーツァルトの交響曲第41番ジュピターです。これだけのメンバーでこれだけの曲というのはややヌルイ?(アマイ?)と思われる方もいるかもしれません、しかしこれが35年続けられた秘けつかもしれないのです。昭和をたっぷり味わうことが出来た。といえば失礼な言い方になるかも知れませんが私は納得です。指揮は長年名フィルでヴィオラを務めた水山宗己氏。会場のしらかわホールはバルコニー席に空席が見られた程度でほぼ満席。7月15日マチネ。
 

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