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2013年7月

2013年7月23日 (火)

名曲喫茶(LP専門)のオープンです

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 私の行きつけの店(ミルク牧場知多農場・大府市内)の離れの部屋にレコード鑑賞装置を設置しました。かつての名曲喫茶の再現です。個室になっています。従って全てはセルフサービスです。かつてHMVのトレードマークは犬のニッパー君でしたが、ここでは牧場らしく牛のニナちゃんです。
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装置はデンオンのPMA255プレーヤーはパイオニアのPL340カートリッジはテクニカ製です。スピーカーは未公開です。聴きに来た方がなるほどと思うものです。(たぶん)
LPをとりあえず350枚用意しました。どのレコードを聴くか迷いながら冷たいアイスでもいかがでしょうか。LPの持込歓迎です。お店の名前だけ紹介しておきます。ミルクショップ知多農場です。検索で出てきます。ノスタルジーを感じる方にお勧めです。アナログはこんなにも変化があったのです。アナログの再評価に繋がるでしょうか。

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2013年7月20日 (土)

緑陰コンサートINミルク牧場

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 暑い真夏の夕時に、打ち水をして心地よい風を感じて音楽会。昨年に続いて緑陰コンサートを開きました。今回のゲストプレーヤーは二人のフルート奏者加藤奈保、柴田美紀の両名です。フルート二重奏、リコーダー二重奏、インディアンフルートとフルートの二重奏、CDを使った伴奏つきのフルート二重奏曲です。普段聴き慣れた曲がいろいろな音色で楽しませてくれます。木陰を通る風は気持ちよく。これだけのロケーションは得がたいものがあります。
お客様はこの店の名物”ジャージー乳のアイスクリーム”を味わいながらの鑑賞です。時々小屋の後ろから牛の合いの手が入ります。

プログラム終了後、写真の建物がかつての名曲喫茶の機能を備えたのでご利用くださいとのアナウンスがありました。この件についてはは近いうちにここで案内をします。

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2013年7月17日 (水)

ドルチェ弦楽合奏団第35回演奏会

 愛知県内で活動する団体としては老舗のうちに入るであろうドルチェ弦楽合奏団を聴きました。この団体は年に一度の演奏会を開いて今年で35年目です。長い歴史のなかで変遷はあります。その名に反して2管編成のオケでもあります。どの団体にもいるように音楽マニアはここにも健在です。ちなみにモーツァルトのK(ケッヘル番号)の読み方の説明がありました。番号を25で割った数字に10を加えると作曲したおよその年代が分かるというものでした。例にK551をとると551÷25+10=32という事で見事に最晩年が出ます。 
 曲はモーツァルトの喜遊曲K136ヴィヴァルディの3本のヴァイオリンのための協奏曲、2本のチェロのための協奏曲という珍しい曲を聴くことができました。後半はモーツァルトの交響曲第41番ジュピターです。これだけのメンバーでこれだけの曲というのはややヌルイ?(アマイ?)と思われる方もいるかもしれません、しかしこれが35年続けられた秘けつかもしれないのです。昭和をたっぷり味わうことが出来た。といえば失礼な言い方になるかも知れませんが私は納得です。指揮は長年名フィルでヴィオラを務めた水山宗己氏。会場のしらかわホールはバルコニー席に空席が見られた程度でほぼ満席。7月15日マチネ。
 

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2013年7月14日 (日)

モウショッとの辛抱?楽器の悲鳴

 このブログにたどり着いた皆さん、暑さで溶けかかっていませんか。猛暑日がこれだけ続くと体だけでなく、楽器のことも心配になります。実はヴァイオリン、ビオラを10本以上陳列ケースに収めているのですが、ケース内の温度が30度を超えてしまいます。扉をそっと開けると、ニスのにおいがプ~んと匂います。新作のものはきっとニスが溶けているんだ。外気が37度などというべらぼうな気象情報に接すると冷や汗が出るというものです。まだ7月の半ば、モウショッとの我慢は当分続きそうです。皆様も健康には気を配ってください。猛暑の夏です。駄洒落で熱さが増した?サブー。

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2013年7月11日 (木)

刈谷市教育委員会への実施報告書提出

 4日開催したドレスデンフィル弦楽三重奏団+石井里奈演奏会では、ご当地刈谷市教育委員会の後援をいただきました。その実施報告書を10日に提出しました。様式はすでに頂いていたのですが、手書きが苦手になってしまった私は、刈谷市のホームページを探して関連記事を見つけ、フォーマットをメールで請求しました。程なく届いた様式には、開催日時、タイトルなどがすでに書き込まれていました。これに決算書、チラシ、プログラム、写真などを添付して完了です。
 市役所の食堂を利用できる時間に届けました。(安いのが魅力、丼が350円からある、といっても吉野家には勝てません、しかしメニューは日替わりです)
刈谷市は総じて親切、丁寧、スピーディです。演奏会当日会場のスタッフにCD録音を依頼していたのですが、CDRは隣の本屋さんにあります。と教えていただきました。5枚それぞれのケースに入ったCDRを580円で買い求めたものを渡すと。終演後には録音済のCDが手元に届きました。なんとパソコンで作ったオリジナルのタイトル表紙がついていました。これには少々驚きました。グッジョブです。
このことを教育委員会の担当者に話したら、「彼は頑張っています」と個人名をあげて一言。双方の信頼は利用者に安心をもたらします。
 今年の演奏会はこれで終了です。来年は何を企画しようかしら。

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2013年7月 7日 (日)

ドレスデンフィル弦楽三重奏団+石井里奈演奏会終わりました

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 7月4日はこんな様子で演奏会を終えました。聴けなかった方には申し訳ありませんがこの写真から想像してください。当日会場まで足を運んでいただいた方には改めて御礼申し上げます。

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2013年7月 6日 (土)

ナ行で方言?

 4日、好評のうちにドレスデン弦楽三重奏団+石井里奈の演奏会を終えました。ご来場いただいたお客様には厚く御礼申し上げます。なお、当日のアンコール曲をこの場でお知らせすると、シューベルトの弦楽三重奏曲ホ長調D471でした。この曲は比較的易しいほうで私たちアマチュアにも弾ける曲です。それをプロの奏者はどう弾くのか、それを頼めるのは私の役得というものです。
 ところで以前ドレスデン地方(ザクセン)ではイエスのことを(ヤー)と言わずに(ナー)と言うのだと聞いた私はトリオの前で本当か?と聞きました。すると待ってましたとばかり(ヌ)と答えが返ってきました。(ナヌ?)
 エ?と聞くとやはりヌ!です。そう、ナ行にいっちゃいましたか。要するに下町だ、山の手だ、川の西だとかいろいろなのですね。でも決して(ネ)とはいわないで下さい。ロシア語ではノーのことを「ニェット」というのですから。混乱します。
 演奏後の打ち上げではイタリアンレストラン(実はサイゼリヤ)で愉しく盛り上がりました。その折に、弓を持つ力加減を聞いたら、私の中指を弓に見立ててつまんでくれました。軽い!そう、弓は力で押さえつけてはいけないのです。学生さんの参考になればいいと思います。

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2013年7月 1日 (月)

ドレスデンフィル弦楽トリオ+石井里奈最終準備

 いよいよ今週木曜日が私たちのコンサート本番です、チラシ配りの追い込みです。そして仕上げには当日会場で渡すプログラムの印刷です。最近ではパソコンで印刷できることから締め切りが直前まで延びました。といって文章を書くのは苦しいもので、お客様には、口元が緩むような原稿を希望するのですが自分の才能には毎度がっかりするのが常です。
無関係ですが名古屋場所も7日から始まります。あちこちに幟がはためき気分も盛り上がります。クラシックコンサートも負けずに頑張らなければなりません。
 原稿を書くために文献を見ていたらK563はモーツァルト自信2回はヴィオラを弾いていて、ドレスデンではその様子を妻に手紙で知らせています。ドレスデンには少なからず縁があるのです。以前ドレスデンに出かけた折、地元の女子大生(私の思い込みかも、周遊バスのチラシ配りのアルバイト?)にザクセンではイエスの「ヤー」を使わずに「ナー」というのだ。と聞いたのだけれど、本当なのか、あるいはかつがれたのか、真相がいよいよ明らかになります。待っていろ!金髪のカワイ子ちゃん。

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