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2013年6月26日 (水)

美味しい音符(または佐藤錦)

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 先日日曜日は長野県にさくらんぼかりに出かけました。農園の方に話を聞くと、全て人工授粉、雨がかかると実が割れるので温室のような屋根で覆うのだそうです。実の大きさに比べてその手が掛かる事。宝石といわれる所以が分かります。
 音楽関係者は音符を”おたまじゃくし”と呼びますが。私には”さくらんぼ”のほうがフィットするのですが皆さんはいかがですか。おたまじゃくしからはモーツァルトのイメージは遠いのです。さくらんぼのほうが第一美味しそうです。室内楽などで綺麗なメロディーの出番には「美味しいところ」といいませんか、確かに八分音符の表示はさくらんぼのほうが目で見て似合うように思います。ピアニストを目指す人は転がるような音色を研究してください。私は断然さくらんぼ派です。さしあたりモーツァルトならハ長調のソナタが似合いそうです。

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