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2013年6月

2013年6月28日 (金)

大府市役所ロビーコンサート 石井里奈その成果報告

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 26日のお昼休み時間に大府市役所のロビーにてコンサートが開かれました。ピアノを演奏するのは先に予告したとおり、石井里奈さんです。この日は雨が降り客席は通常よりやや少なめでしたが、愉しい仕掛けがありました。プログラム通りに4曲が終わった後、司会者からアンコールを催促されて、やおら序奏を弾き始めるとどこからかヴァイオリンの音が聞こえました。次にチェロ、そしてヴィオラ。弦楽トリオの乱入です。弦は全て暗譜です。相当前から仕込んであった様子です。曲が終わると乱入者はさっと消えました。これを群集でやれば今話題のフラッシュモブと言うやつでしょうね。石井さんからはピアノ四重奏での演奏をお聞きいただきました。とのコメント。客席からも大うけのようでした。いよいよ来週ドレスデントリオとの共演です。

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2013年6月26日 (水)

美味しい音符(または佐藤錦)

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 先日日曜日は長野県にさくらんぼかりに出かけました。農園の方に話を聞くと、全て人工授粉、雨がかかると実が割れるので温室のような屋根で覆うのだそうです。実の大きさに比べてその手が掛かる事。宝石といわれる所以が分かります。
 音楽関係者は音符を”おたまじゃくし”と呼びますが。私には”さくらんぼ”のほうがフィットするのですが皆さんはいかがですか。おたまじゃくしからはモーツァルトのイメージは遠いのです。さくらんぼのほうが第一美味しそうです。室内楽などで綺麗なメロディーの出番には「美味しいところ」といいませんか、確かに八分音符の表示はさくらんぼのほうが目で見て似合うように思います。ピアニストを目指す人は転がるような音色を研究してください。私は断然さくらんぼ派です。さしあたりモーツァルトならハ長調のソナタが似合いそうです。

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2013年6月20日 (木)

黒い鳥

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 以前田植え前の田起こしに群がる鷺を紹介しましたが。今回紹介するのは黒い鳥です。この正体は鵜です。我が家のすぐ近くを流れる川に餌を求めてやってきます。面白いことになぜか白い鷺を追いかけています。そして鷺もまんざらでもなさそうなそぶりです。チャイコフスキーの白鳥の湖にも黒い鳥は出てきますね。マンボ・ナンバー5にも合いの手が出てきます。そのものずばり”鵜!”このような駄洒落をいうと年金世代がバレバレです。残念なのは鵜につき物の”鮎”がこの川にはいないことです。従って篝火もありません。観察をしていて面白いのは盛んに羽を広げて乾かすしぐさをすることです。結構水中にもぐることが多いので乾かす作業は大切なのでしょうね。鷺は水面からくちばしで突っつくのですが、鵜は水中で捕食するのです。泳ぎの名人は羽の手入れも重要なのです。夜はねぐらに帰ります。

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2013年6月14日 (金)

大府市役所ロビーコンサート石井里奈

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 ドレスデントリオ+石井里奈の演奏会が来月に迫っていますが、この26日午後0時15分からほぼ30分間大府市役所ロビーにてコンサートがあります。石井里奈さんのピアノソロですがよければお出かけください。一週間後に控えたコンサートの前宣伝をもくろんだものです。もちろん慣例に従って無料です。この場でチョッと7月4日のチラシを配らせていただこうかなということでもあります。4日のアンコール曲の試奏も考えているようで、何が出るやらお楽しみだそうです。よろしければと言うのをやめて是非是非お出かけください、といわなければなりませんね。写真は広報紙の一部です(写真はイメージです)
プログラムです。
             ショパン     ノクターンOp9-2
                       前奏曲Op28-15”雨だれ”
            モーツァルト   キラキラ星変奏曲
                       幻想曲ニ短調K397

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2013年6月 4日 (火)

ドレスデン弦楽トリオ+石井里奈演奏会会場打ち合わせ

 本番まであと一月になりました。4日の今日、会場の使用について会場管理者と打合せを済ませました。驚いたことはここの使用料は直前あるいは使用後支払いでも許されるということです。今まで結構な数の施設を見てきましたが、このように利用者の都合に合わせてくれる会場は知りません。普通は申し込みと同時に基本料金(会場費)と付帯設備(ピアノ、反響版、照明)が決まり使用料を納めて、使用者の都合で使わなくなった場合、使用者都合で料金は返らないのが広く一般にあるやり方です。例えば譜面台を5本使うのを3本にした場合2本分の料金は返りません。(ホテルの予約でもそうでしょう)ところがここ刈谷市のやり方は実際に使ったことで料金を確定するのです。これはとてもありがたいと思います。
 そしてもう一つ。これが大事なのですが、料金は出来るだけ遅く払えるというのは、演奏会の資金調達の方法として非常に助かるということです。手売で入場券を売って、会場費に充当することが可能なのです。このシステムの理由を尋ねたら「料金の還付事務はいやな仕事です」という極めて分かりやすい返事でした。このシステム双方にとってメリットが大きいですよね。よその施設管理者さん、役所仕事、もう一度点検しませんか。指定管理者のメリットを読み取れる方がいれば首長になる資格があるというものです。もちろん一つの条件だけでは無理ですが・・・・・。

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