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2013年5月24日 (金)

ビオラスペース2013名古屋

 毎年この時期に開かれるビオラファンの集まり、ビオラスペースが開かれました(22日)。今年はヒンデミット没後50年ということでヒンデミットの満載です。私的なことですが私の父が今年お弔い上げを迎えたのでヒンデミットと同じ年になくなったと思うと現代の人だと思うのです。併せて56年にウィーンフィルの初来日の時には指揮者として同行したのです。初めて聴くプログラムに多少の不安はあったのですが見事に裏切られました。カルテットアトムによるミニマックスはユーモアあふれる曲、(舞台に登場するするときの1stVn軍隊調の所作に会場から手拍子が湧くほど、同時に彼の人気ぶりを知らしめた)、八重奏曲は低弦、管に地元若手(学生含)を起用した編成、これも楽しめました。
 ただ来年については会場のしらかわホールが貸し館としての運営になるので、どうなるかは不明だということだそうです。別のホールになるかも知れない。
 会場で求めたプログラムには東京会場では弦楽四重奏の全曲演奏を行うということで学生で編成された四重奏団が7団体登場します。このグループが来年の宗次ホールのコンクールに出てくることを楽しみにすると同時に、地元団体にも頑張れといいたい。
 それにしても今井信子の音は深くて艶があるなあ。

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