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2013年3月 3日 (日)

アセンブル管弦楽団を聴きました。

 3日は”ひな祭り”ということで”ちらし寿司”ではなく”生演奏”ということにして、長久手市文化の森で開かれたアセンブル管弦楽団第2回定期演奏会に出かけました。
 若い団体です、名古屋市内で練習をしているようで団員募集がプログラムに印刷されていました。(ただどこを拠点に活動しているのかは不明です。先回は瀬戸市で開催)驚くことに入場料は無料です。開場時間には400人ほどの行列が出来ました。開演時には満席です。が、しかし、学齢前の子供が入ったためかなりノイジーなことになりました。休憩時間には何人かのお客様が係りの人に訴えていたようです。同感なのですが、係りの人を責めるのは気の毒に思い。いや、サントリーホールの5千、6千円の入場料の演奏会でもイビキをかく客だっているからねぇ。と声だけは掛けておきました。慰めになりませんね。無料というのが問題です。客を選べないのです。お客様がどれだけサービスを受けたと思うか。が価値というものです。
 曲はシューベルトの未完成、ブラームスの第4番の交響曲でした。アンコールはラデツキー行進曲、ここでお客様は手拍子で参加しました。指揮は熊崎雅芳氏
 若さが出る演奏でした、終演後ヴァイオリン奏者には演奏者の並べ方についてアドヴァイスを余計なこととは思いましたがしてしまいました。簡単なことです。初心者はベテランで囲めということです。最後尾の外側は音の大きなベテランを置け。ということです。弦楽器は弓のスピードで優劣が分かるのです。弓がつられて動く場所というのがあるものです。後ろから音で後押しをしてくれると弾きやすいものです。余計なことですが。
オケはワインと同じ。時間をかけて育てるものです。次回に期待しましょう。伸びしろは大きいのです。

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