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2013年2月11日 (月)

刈谷市民管弦楽団第28回演奏会

 刈谷市民オケの演奏会に出かけました。風はあったけれどいい天気なので自転車利用です。刈谷総合文化センターは駅の近くで、スーパー、レストランなどがあり立地は最高の条件です。この駅はJR、名鉄共用なのです。リハーサル室では新名古屋交響楽団の練習が入っていました。ご当地はピアノの神野明、ヴァイオリンの水野佐知香を輩出した街です。中学にはオケのクラブ活動もあります。だいたい層の厚さも予想がつくというものです、今回が28回目ですが9ヶ月に一度の間隔で続いています。市内の各種団体例えば医師会、ライオンズクラブ、ロータリークラブなどが後援しています。
 演奏は伝統を感じさせる手堅いものです。安心して聴くというのもチョッと場違いな表現かもしれない知れないけれど、指揮者には分かりやすく振ることに気を割いているのだろうけれどもっと大胆に振り回してもいいのに。と思ったりもします。
 ただ今回残念だったのは聴衆の質です。演奏途中の出入り、飲食、私語が気になりました。イラットした私は拳骨で頭をこづいて遣りたくなりました。こんなことを書くと体罰肯定で集中砲火を浴びそうですが、私の未熟な頃はよく小突かれたものです。(勿論程度は軽く、間違っても医者などの出る幕ではありません)その場限りでした。こうして身につけた世間のルールは今も健在です。演奏会の後で本人に注意したところで演奏を楽しめなかった多くの人にどう謝罪するのだろう。周りの人も注意すればよいのだけれどこれが難しい。
もしかすると刈谷市民オケの次の課題は招待状の出し方かも知れません。
曲目 ブラームス大学祝典序曲、ベートーヴェン第8番交響曲、ドボルザーク新世界、アンコールドボルザークアメリカ組曲第5曲。指揮榊原徹2月10日刈谷市アイリス大ホール。入場料800円

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