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2013年1月

2013年1月30日 (水)

ジョウビタキ(最初のお客様)

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 先のブログで新年最初のお客様と紹介した鳥は”ジョウビタキ”と分かりました。ネットで調べればいとも簡単です。さてこのジョウビタキ君単身行動です。メジロはツガイで来るのですがお構い無しです。時々ヒヨドリ、セグロセキレイ、ツグミも来ます。勿論スズメは数羽で来ます。で、もっかこのジョウビタキ君が一番居ついているのです、ハイドンの弦楽四重奏曲作品33-3”鳥”を聞かせた効果なのでしょうか。”ひばり”はチョッと刺激が強いでしょうか。プーランクなどはどうでしょうか。いずれにせよ心が和みます。スズメ君はキャットフードをつまみ食いします。ジョウビタキ君はジョウジシンシです。ヒヨドリはメジロを追い回します。前世できっとふられたんだよな。きっと。そうに違いない。鳥の社会学がここにあります。すぐ近くの川では鵜、鷺、鴨が見られます。しかし、野良猫君(昔の漫画ノラクロ上等兵のような毛並み)がヤキモチなのか鳥を追い払います。これはなかなかなつきません。

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2013年1月28日 (月)

ディ・ムジカンテン室内オケに出かけました2013

 第52回ディ・ムジカンテン室内管弦楽団の演奏会に出かけました。室内オケです。ビオラが2プルト(4人)です。岐阜県大垣市の室内オケは立派なフルオケです(名は室内オケのままです)が、こちらは正真正銘室内オケです。客層は圧倒的に子供が目立ちます。演奏者の7割が女性であることから分かるように、ママ友が集客の柱です。普段の練習からこのような光景が見られるのでしょう。子供のマナーに問題はありません。これこそアマチュアの王道でしょう。
 曲はモーツァルトの魔笛序曲、ハイドンの告別、シューベルトのグレート。さすがにグレートはバランスが厳しい。オーディエンスが400人弱のホールでは特に金管は柔らかな音が求められるところ、これはプロだって難しい。ええい、アマチュアの心だ!
アンコールはエルガーの「謎」から第9変奏だったかな。筋金入りのキャリヤがここにも健在と見ました。1月27日午後2時~名古屋市中電ザ・コンサートホール、指揮小島岳志
ちなみに次回は9月29日だそうです。モーツァルトのト短調、ベートーヴェンの第2番のピアノ協奏曲だそうです。

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2013年1月25日 (金)

北の国 (旭川市)

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 ここは北の国旭川市の買い物公園です、商店が道の両側に並びます。公園たる中央には文字通り広場があります。私なんぞ雪の無い国から来たものにはこの雪がなんとも嬉しい。この雪は函館、札幌とは違ってサラサラです。これだけのスペースがあれば真っ先に雪で滑り台を作ります。ジグザグにすべるもの、アップダウンのあるもの、ハーフパイプもいいかもしれない。思い切って人間スマートボールだって。また別の区画では水を撒いてスケートリンクが出来ないでしょうか。地元の人にとっては所詮マネこと。ナンセンスかも知れないけれど。観光客からすればホテルから歩いて行けるアミューズメントゾーンになるのでは。と勝手に思うのだけれど。
 その昔の今日、マイナス41度を記録した旭川は北の大地に相応しい眺めでした。四季ごとに楽しめるところだと思いました。リフレッシュしました。脱皮作戦終了です。

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2013年1月23日 (水)

雪の重み?

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 山登りをする折り、森林限界近くになると雪の重みに押し曲げられた枝などを見てその生命力に圧倒されることがありますが、この電柱ははたして雪の重みで曲げられたものでしょうか。旭川市内の風景です。寒冷地の風景でしょうか。私は市内に入って真っ先に靴屋に行って防水スプレーをかけていただきました。靴が濡れて真っ白に塩を吹くのを防ぐためです。しかし最高気温がマイナス8度の世界では無意味でした。雪が解けることは無いのです。さらさらの雪は雪だるまだって作りにくいのだそうです。吐く息がいつも白いのはちょっとした異空間体験でした。

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2013年1月21日 (月)

HI・RO・BA北の国

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 ここ旭川市に来て真っ先に入ったのがこのまちなか交流館です。市内の一等地の交差点の角にあります。地元6大学の連携の拠点です。大学拡張(EXTENSION)は人口35万人の都市にあっては生き残りを賭けた切実な課題なのです。定年を迎えた教授陣がここで講座を開いています。
 半日だけれど街歩きをして感じたことを書くと、雪国なのでアーケード街が無いということ、これは雪のない都市がどこも同じような顔になっていることを考えると、とても貴重なことだと思います。買い物公園の大きさはイベントスペースとしてとても使いやすいものになっていると思うのです。これを生かさない手は無いでしょう。
 的外れでしょうが、社会教育(今は生涯教育というのが正しい)に携わった人の話では人が10人集まると、そこに9人の先生と9人の生徒が生まれる。と聞きました。この場が大きな成果を生むことを期待しています。ホームページがあります。
http://awbc.jp良ければ覗いてみてください。
 

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2013年1月20日 (日)

北の国 ○○ダスト

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 極寒の地では空気中の水分が凍ってダイヤモンドダストという現象が見られます。これは零下20度を下回るときに現れるそうです。写真は朝ホテルの窓から見たダストです。朝日を浴びてキラキラとても綺麗な眺めでした。ダイヤモンドでなくてもしっかり魅了されました。地元の人には見飽きたうんざりの景色でしょうが、動画でなくてごめんなさい。ちなみにこのときの外気温はマイナス14度でした。ダイヤになる手前なのでカーボンダストと呼びましょうか。

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2013年1月18日 (金)

悩ましい (北の国)

P1160817 今年は蛇年、大晦日の初詣以来、いいことがありません、神社でおみくじを勧められました。もし不運に凶が出ても大丈夫。なぜならば当神社には最強のお守りがあります。ということで運試し。中吉でした。でも、、、早々に丼、小鉢を割りました、自転車のペダルが割れました。腕時計の針がずれました(電波時計は直りません)、その他多数の不運。歯のかぶせ物までもが取れました。。。。
 そうだ!脱皮だ!ということで北の国にやって来ました。ここは全国にも有名な動物園です。大人オス一匹といって千円札を出したら200円のおつりが返ってきました(安ッ!)。で、最初に会った動物がこれ。お前も振られたの?と言いたそうな目に一瞬ドキリ。このときの気温はマイナス10.8度、急いで撮らないと電池が冷えて動きません。しばし古い皮を捨てるべく、脱皮の時間を過ごします。

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2013年1月 5日 (土)

新年最初のお客様

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 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、今年初めてのお客様は写真のような野鳥です。何と呼ぶのか知りません、しかし、メジロより大きく、元気さは負けません。今年は蛇年です、今はもっぱら冬眠を決め込んでいるのでしょう。鳥たちは安心して餌をついばんでいます。そうだ、今は良くなくても春にはきっと蛇も元気に出てくることだろう。運も任せましょう。皆さんにも運が向きますようにお祈りいたします。
 そう、蛇といえば脱皮です。ちょっぴり生まれ変われたら嬉しい。ほんの少し変りましょう。ト短調から、ヘ長調にぐらいで充分です。気がつくか付かないか。この差が楽しい。

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