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2012年12月23日 (日)

フィルハーモニカー・ウィーン・名古屋に出かけました

 この聞きなれない長い名前に初めて出会いました。22日出演者からずっと前に誘われていましたが、昼食時に突然思い出して出かけました。アマチュアの団体だから800円か1000円ぐらいだろうと思っていましたが、当日券売り場で2000円といわれ、ややしり込みをしました、ここで帰るのも辛いということで買いました。(招待券をもらっておけばよかった・涙、客席で知人を見つけては、隣にあるサイゼリヤでワイン、グリッシーニ、生ハムをいただくのが安くて嬉しい)受付でプログラムを見ると、ウィーンオタクか?と一瞬思いました。名前、楽器、指揮者、男性は燕尾服、こだわりましたね。
 今回が第1回演奏会だそうです。今ではアマチュアのオケは乱立気味といえる状態ですが、やっぱりコダワリの団体が出てきました。それなりにセレブな存在になるだろうなとは思います。指揮者、トレーナー、楽器などに相当な投資をしているのです。曲はブルックナーの9番とモーツァルトの40番Jシュトラウスのこうもり序曲です。モーツァルトは弦楽を小編成にはしません(ヴィオラ5プルト)その分チョッと重たいかな?という感じですが、ブルックナーは効果がありました。大規模な管楽器群が威力を示します。これをある人はオタク楽団と一蹴する人もいるだろうな、と思いました。でもこれがアマチュアの特権だと思うのです。指揮エルンスト・レスター、刈谷文化センターで。

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