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2012年11月 5日 (月)

弦楽器フェア2012に出かけました その2スコラベッツァ

Pb010754
 6月14日に開いたレナト弦楽四重奏団(スコラベッツァア1980年製のセットを使用)の演奏会の写真、DVDを送ったりしてエリザ・スコラベッツァ/アンドレア・ザンレとのメールのやり取りを経てフェアで面会が出来ました。展示の終了後、かねてから約束していたとおり丸の内の天麩羅専門店で会食を楽しみました。とても親しみやすい人柄で、技術的なことで秘密を持たないと言っていたことが嘘でないという感じです。ちょうど、雑誌「サラサーテ」にお父さんとの記事が出ていました。と言うと、日本語が読めないの、トオル(編集長.佐瀬亨氏)が来てくれたことは良く覚えているということでした。イタリアにも日本食のレストランがあり良く食べているということでしたが、日本酒の燗はとても熱くなって出て来るそうです。パルマは生ハムが有名ですよね。先のLPジャケットの写真を見てもらったら。父が作ったヴァイオリンに間違いない。という答えが返ってきました。ヴィヴァルディの四季といえばイ・ムジチ。そのコンサートマスター、フェリックス・アーヨがお父さんの名を広めた功労者だったかも知れませんね。

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