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2012年10月23日 (火)

やっぱりアナログは気になる

 この一年前からだろうか近くのリサイクルショップを巡るようになった。お目当てはアナログレコードである。店によっては1枚52円という脅威の価格である。このごろ不思議に思うのは以前からのコレクションは1000枚を超えるのだけれど、その定価を見ると平均2000円はするものである。学生時代から集めだし、万博景気の時には初任給50000円時代到来か。と話題になったものだ、その後、増え続け、今では軽く千枚を越す。このお金、いったいどうして捻出したのだろう。今では古い録音のCDがボックス物でとても安く入手できることを思うととんでもない時代になったと実感できる。80年代にデジタルが登場して、レコード盤は生産されなくなった。でも、このときすでに価格破壊は始まっていたのかもしれない。「レコードを買いました。僕に家に聴きに来ませんか。」などという誘い言葉はとっくの昔に死語になってしまった。
名古屋のオーディオショップにLPの買取価格を聴いたら「ジャケットの帯付き上物で1枚50円」だそうです。セドリは無理ですね。
 

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