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2012年9月26日 (水)

宗次ホール弦楽四重奏コンクール その4

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 表彰式の後はお待ちかねのレセプションです。審査員、出演者、聴き込んだお客様の歓談のときです。ピザ、寿司、フライドチキン、ワイン、茶などが用意されていました。でも皆さんの興味はそれぞれが入り乱れての会話です。ここで一同が歓声を上げるお知らせが宗次会長からありました。ナント会長直伝のカレーライスが用意されていたのです。ココ一番のルーツの味です。思わず写真に収めました。昨日近くのココ一番店でポークカレーを食べていたので、味が良く分かりました。一言で言えばブレテナイということです。写真で我慢してください。
 アッいう間に時間が過ぎました。とても楽しい時間でしたが大いに悔いが残ることがあります。ブレスSQのメンバーとお話が出来なかったことです。これだけは悔しい。作曲家の話も聞きたかったし、この先の予定も聞きたかった。余計なことだけれど、ブレスのビオラは読響のビオリスト。私がオケを聴き始めた頃は読響は男だけの世界でした。という関係ない話までいろいろと・・・。私のブラボーは届きましたか?まで?
 
 出演者には文字にならないことも話が出来ました。厳しいことも、背中を押すことも。第1回ということですがいろいろ感じることもありました。それは今まとめて整理していますので順にここで書き残すことにします。共感も反発も、それらをまとめてものをいう機会をこのコンクールは聴衆に与えてくれたと思うのです。だから、あえてココに記すことにします。演奏家が育つ土壌とはこういうことだと思うのです。

 

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