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2012年8月

2012年8月21日 (火)

鳥の歌→カザルス→プラド・カザルス音楽祭

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タイトルの連想ゲームが解けたら室内楽の達人かも。
音楽祭の参考になればと多方面から応援を頂きましたが、これはプラードで開かれるカザルス音楽祭のポスターです。左が94年の、右が10年のときのポスターです。フランスに近いだけあっておしゃれです。10年のものにはやはり鳩がアレンジされています。ここの音楽祭は夜の9時スタートのものもあるそうで、いわゆる常識ありきではなくこれもあり。というものでしょうか。岡本太郎が、芸術は爆発だといったそうですが。思い込みをまず壊す。のは面白いですね。ポスターのくせして期間だけです、誰が何を聞かせるのかも解りません。でも、人が押し寄せるのだそうです。ブランド力でしょうか。

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2012年8月17日 (金)

鳥の歌 ピース?

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 鳥の歌といえばカザルスが国連本部で弾いたカタロニア民謡が有名で、代名詞になった感があります、しかし、何百という鳥が一斉にピース、ピースと鳴くと。騒音になります。写真は我が家の近くにある街路樹に毎夕総会に集まる鳥たちです。朝はアブラゼミ、夕はこの鳥たちです。夕方の写真のため暗くて申し訳ありません、鳩より小さく、スズメより大きな鳥です。ムクドリという人もいました。
 暑さを倍化する生き物です。歌を教える気持ちにはとてもなれませんね。気分はカーツッ!でも正直めげてます。ノイズといえば、高速バスの中で聞こえる乗客のイビキ、スーパーで叫ぶイラッシャイマセの録音テープ、観光地で流れるAKBの曲(鳥の声、風の音が観光資源なのですよ)が私のワースト。とんでもないというのは演奏会でのイビキ。ゴールドベルグならきっとヤキモチを焼くと思いますが。私の経験則で言うと、静かでない店では子供が騒ぎやすい。というものですが皆様はどう思いますか。

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2012年8月13日 (月)

東京楽竹団 上野公園でのパフォーマンス

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 東京上野公園にある文化会館での待ち合わせの前に、写真にあるような楽器を車から降ろしている一団を見つけました。竹製のマリンバ?でしょうか。「こんなもの作って、チュウニングはどうするの?バカだね!でもこの大馬鹿ぶり僕大好き!」と声を掛けました。彼らは東京楽竹団(らくたけだん)というそうで都内での路上パフォーマンスの許可も取っているそうです。それで上野公園で活動しているそうな。11時から始めるので聴いて下さい。といわれいそいそと、聞きに行きました。
 面白い、楽しいこれぞストリートアーチスト。準備中覗き込んでいたフランス人夫妻にあと5分ほどで始まると声を掛けました。さすがにフランス人はこのようなパフォーマンスになれているのか、演奏中の聴衆とのパフォーマンスのやり取りに手馴れた反応をしていました。音源のキャッチボールは見事なタイミングで何の打合せも無くやりこなしていました。日本人はワンテンポ遅れるようです。
 写真を撮った都合上ここはお金を払わなくてはなりません(これは世界の掟です)タイミングを見て真っ先に千円札を竹の筒に入れてきました、、、、、拍手、、、。クラシックの演奏者は大抵深刻な表情でパフォーマンスに向かうけれど彼女たちは終始楽しそうな表情でそれだけでも財布が緩みます。そういえばピアニストの辻井伸行さんは目が不自由ではあるけれど、ピアノに向かうのが嬉しくて嬉しくてという表情です。私はこのような音楽がやっぱり大好きです。で、、、待ち合わせに失敗してしまいました、わずかな隙に意地悪が入り込んだようです。高価なものにつきました。グスン。

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2012年8月 9日 (木)

残暑お見舞い 緑のカーテン

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 コヨミでは立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続きます。我が家の緑のカーテンは朝顔が満開状態です。朝顔に加えて手前がキュウリ、その奥がゴーヤーです。網を求めさながら何処かの資源獲得競争の様でもあります。食欲も忘れてません。写真でしばし暑さを忘れられたら嬉しいのですが・・・・蝶、蜂、蜻蛉、蜘蛛いろいろな来客者があります・・。しかし我が家にある十数本の楽器は大変な試練です。暑さにニスが溶けてしまうのです、ニスの匂いが、弦の緩む音が、毎日がキモダメシのようなものです。秋よ早く来い。

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2012年8月 8日 (水)

緑陰コンサートその後

 緑陰コンサートは無事終わりましたが、その後の反応が寄せられています。「次はいつやりますか?」「次は何を聞かせてくれますか?」というものから、お客様から当日の写真などがお店に届いたりします。また工務店の社長が「チェロっていいねえ、CDのいいのある?」という具合です。
 ミルク牧場のオーナーと相談しました。一つの案はこのロケーションを使って秋に13夜の月見コンサートなどは如何ということです。先の工務店社長には野外ステージの簡単なものをおねだりしたいですね。などと考えていると、本当に実現できるぞッ。という気になります。これも追ってお知らせすることになるでしょう。こんなアイデアはいかが?というもがあれば是非お知らせください。二胡もいいかな?

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2012年8月 2日 (木)

レナト弦楽四重奏団演奏会その後

 先の演奏会を終えたら次の仕事はDVDなどの整理です、知人にDVDの作成をお願いしました。特に編集せずにそのままです。一番の目的は楽器製作者イタリアのレナト・スコラヴェッツァに見せることです。ただ残念なことに氏の住所を私は知りません、あれこれ探した結果娘夫婦のアトリエが分かりました。エリザ・スコラヴェッツァ、とアンドレア・ツァンレです。それでメールを送りました。先の「演奏会当日を迎えました」に掲載した写真を添付しました。「お父様に見せてください、DVDを送りたいので住所を教えてください」というものです。
 まもなく返信が届きました。「父は大層ご機嫌であるということと、住所」が記載されていました。そして今年の弦楽器フェア(毎年11月に東京科学館で開催)にエリザと、アンドレアご両人が来る予定だとの知らせがありました。その節には是非会って楽器の話をしてみたいものです。一つのコンサートが次の出会いを演出してくれます。フェアが今から楽しみです。

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