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2012年5月28日 (月)

長久手フィル定期演奏会に出かけました

 27日は長久手市文化の家 森のホールで開かれた第17回の定演です。このホールはバブル期に造られたものでその豪華さが今では負担になっているようです。先月新聞でも取り上げられていました。長久手フィルは、近くはマーラーチクルスで第5番を担うほどで、名古屋市近郊のアマオケの中ではしっかりとした運営で注目していました。プログラムはロシア物です。ボロディンのだったん人の踊り、プロコフィエフの古典交響曲、ラフマニノフの第2交響曲です。注目はヴァイオリン、ヴィオラ群にエキストラ奏者がいないことです。奏者を自前で手当てするだけのメンバーがいることです(第1ヴァイオリンは15名)。市内に愛知県立芸術大学があって指導者に恵まれているということでしょうか。ただこれだけの奏者に比べてやや音量が薄いかな?という疑問もありました。これには演奏後ある奏者との話ではその解決法を認識していました。11月18日には市制施行を記念してベートーヴェンの第9を演奏するそうです。瀬戸市民オケ6/10瀬戸市文化センター、刈谷市民オケ6/24刈谷市総合文化センターのチラシもプログラムに挟んでありました。よろしかったらお出かけください。
 今回のもう一つの目的は演奏者の方にレナト弦楽四重奏団のチラシを渡すことでした。
 

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