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2011年12月 1日 (木)

楽器のこと(カルテットその3)

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 以前私が愛用しているカルテットを紹介しました。これはその第3弾です。作者は前に紹介した平塚謙一さんです。以前のセットに気を良くして2つ目のセットを頼んだのです。これでメンデルスゾーンの八重奏曲などをやったら楽しかろう。と思ったのです。音の出方はもちろん気に入ってます。実は先日東京で開かれた弦楽器フェアにここにあるチェロが出品されていました。何人かの方には楽しんでいただいたようでした。(申し訳ありません、実はとっくに売約済みだったのです。)同時並行してつくったヴァイオリンが先のパリのコンクールで23位に入っていました。(おめでとうというべきか残念というべきか、本人は微妙な言い方ですが、これは立派なものだと私は思います。ちなみに昨年のミッテンバルトのコンクールでは19位)この楽器はもちろんカルテットを勉強する学生さんに無償で貸し出されるためのものです。将来はこのはな音楽祭のレジデンツカルテットを6組持ちたいと考えています。6組目はチェロのとびっきりいいものがあと一本欲しいのですが、これが最難関。夢は坂の上のかなたにあります。
 3~5組目のカルテットセットに興味のある方は(カルテットその2)をご覧ください。一部を紹介しています。

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