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2011年11月21日 (月)

荻野砂和子ソプラノリサイタル。

 11月19日見出しにあるリサイタルに出かけました。前日まで新潟に出かけていた都合で当日券を求めました。すると、開演15分前に入場してくださいということです。よくあるのは当日500円増しの入場料、今日のケースは当日とも3500円です。これは先に買い求めたお客様に優先着席をしてもらうためのようです。時間になって会場に入るとすでに8割以上が埋まっていました。という事で私は最前列に席を確保しました。4000円で早く入るがいいのか、3500円で間際に入るのがいいのか。ここは一考、参考になるやり方だと思います。そう、飛行機の運賃みたいなのはやめましょうということですね。というか折衷案のようなものです。そして開演時間には満席になりました。
 今回のプログラムはベンジャミン・ブリテンです。ピアノはいつものとおり山下勝に今回はハープの神谷朝子さんが加わりました。このハーピスト終始笑顔で魅力満点です。楽器を構えた瞬間、そう、音楽はいいよねっ!て。うなずいてしまいそうです。名前を覚えておいてください。
 23回目のリサイタルでしたが、特定のグループに属さないにも関わらず、毎回このように満席にする力があるのはさすがです。常日頃の精進に頭が下がります。若い人に是非学んで欲しいところです。会場は名古屋伏見、ザ・コンサートホール。
  聴けなかった方に歌詞を一つ紹介しておきます。
神様嫁さんをもらった!という曲です
 神様、嫁さんをもらった!
 これが一生の不覚、苦労の種。
 冷たい雨でも雪でも働かされる。
私は興味津々、しかし歌はあっという間に終わってしまった。何故って?それが知恵というものでしょ。

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