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2011年9月30日 (金)

チェロのエンドピン

 長い間ただ家に置いておくだけではいけないと腕自慢の友人の下へ武者修行に出しておいたチェロが一年ぶりに帰ってきました。友人は弦をいろいろ試したり、挙句の果てにはエンドピンまで試したといいます。カーボンファイバーを真鍮で覆ったものまで試したといって私に見せてくれました。(頂いちゃいました)。いろいろな素材が用意されているようです。確かに楽器は空気の振動を生み出す道具なのでその素材は重要です。チェロの場合はエンドピンで床に固定するので振動の一点を固定する意味からも大切なものだと理解は出来ます。ただ私はチェロが弾けないのです。その実感が手で感じることが出来ないのです。次回我が家でカルテットパーティーを開くときにはじっくり薀蓄を語ってみたいものだと思います。
 来週にはカルテットを貸し出す予定の学生さんがやってくる予定なのでじっくり比べてみたいものです。そういえばかのロストロポーヴィッチのエンドピンは極端に曲がっていましたね。たぶんスチールのものだったでしょう。マエストロが今の素材を見たらなんと言いうのでしょうか。

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