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2011年8月30日 (火)

板東収容所(再訪)私からのエール

昨年に続き鳴門にある板東のバルトの庭を訪ねました。
P8290553_2        目的は写真の通り収容所にバイオリン職人の作業場を再現することです。バイオリンの表板、鑿、鉋、鉋屑を置き、今しがたここで作業をしていたような雰囲気を狙いました。訪問者が捕虜生活者に思いを馳せていただけたらありがたいと思うのです。
ただ、少し残念に思ったのはここのスタッフは緊急雇用対策事業を活用しているということで4月に全員が入れ替わっていました。飲食コーナーではサンドイッチをいただきましたが、地元の名産品である蓮根をうまく利用し、淡路島の”たまねぎ”のように有名にしようと努力したら農協とも連携できるのではないでしょうか。これはスキルアップの試金石。がんばれ!

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