« 急転直下(町長交代) | トップページ | アナログLPプレーヤー(激安) »

2011年8月14日 (日)

王宮の花火の音楽(ヘンデル)

 マニアックな話で恐縮だが、二日前、近くのリサイクルショップでLPレコードを入手した、いずれもドイツからの輸入物でDECCA盤、1枚はミュンヒンガー指揮のあの有名な”四季”、フランス盤のクロイツィンガーがソロヴァイオリンを弾いたものは持っていたが今回はK・クルカがソロを弾いたものだった。面白そうなので買った。もう一枚がヘンデルの”王宮の花火の音楽”G・セル/ロンドン響の演奏である。2枚で210円。ジャケットを隅々まで見るとDM16とか25とある。東西ドイツが分かれていたころの表示です。1961年発売。結構な値段だったと覚えてます。
 で、本題になりますが、13日に東海市の花火大会に出かけました。約4000発の花火が70分間で上がります。やはり花火は近くで見なくっちゃというのが実感です。今年は満月のお月様も見に来てました。東海市は釜石と友好関係にあります(新日鉄の地元)。兄弟、身内を亡くされた方も見に来たことでしょう。花火が供養になるのでしょう。
 夜空に走る一瞬の閃光は逝った○○さんを追想していると、突然行きかう人、隣の人を○○さんに見せかけるのです。盆踊りもそうです。逝った人を記憶にとどめること。お盆の行事はこうして続いてきたのですね。
 先のLPですが花火から帰って早速聴きました。素晴らしい音色で楽しませてくれました。古いものに今一度光を!え、年寄りのたわごとだって?。

|

« 急転直下(町長交代) | トップページ | アナログLPプレーヤー(激安) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1311128/41202130

この記事へのトラックバック一覧です: 王宮の花火の音楽(ヘンデル):

« 急転直下(町長交代) | トップページ | アナログLPプレーヤー(激安) »