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2011年7月16日 (土)

コンチクショウよりコンチキチン京都の夏

 6年連続で祇園祭に出かけました、いつものとおり鈍行利用です。金山、大垣、米原で乗り換えです。注意するのは米原です。ここで一旦駅から出て駅前のスーパーの金券ショップで京都までの切符を買います。1110円が1050円なのです。米原までの切符と分けることで京都までの直通よりあわせて270円安くなるのです。往復540円です。これ鈍行の楽しみ方。山鉾の地図入り団扇は無料で配られるのでこれが土産。
 祇園祭の目的はある山鉾で売られる「油取り紙」。竹炭入りで効果抜群。女性群に圧倒的支持を得ています。女性に頼みごとがあるときのお守りです。宵山に出かければ人手が多く、歩けないのでいつも早めに出かけるのです。鋒を見たら先斗町を散策。しかしナゴヤもそうだけれど京都は暑い。コンチキチンの金の音は風鈴よりもアクティブで浮かれます。和装の女性は京都に良く似合います。男性だって充分粋です。京都はやっぱり京都です。暑さにコンチクショウ。涼しさもとめてコンチキチン。

先斗町は日傘が要りません。

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