« 五線譜が網になったら。おたまじゃくしは花ですね。 | トップページ | 常動曲(延々と続く)胡瓜編 »

2011年7月28日 (木)

東浦町から質問に対する回答が出ました

 先に音楽祭の継続を断念した会場の使用に対する質問に対して返事が出たので受け取ってきました。
 使用料を払っても専用出来ないのはなぜかという答は次のとおりです。
1、このはな館は、緑に関する相談、授乳室、マレットゴルフの受付、公園利用者の休憩などの場所であります。公園開園時間中については、これらを損なわないことが条件であると考えております。(以上原文)したがって演奏中の出入りは我慢しなさいというのが条件です。使用料については触れていません。
 根拠法令は都市公園条例第2条第4項で「第1項各号に掲げる行為がが公衆の都市公園の利用に支障を及ぼさないと認める場合に限り、第1項又は第3項に都市公園の管理上必要な範囲内で条件をつけることができる」というのを示しています。でも「第2条では競技会、展示会、集会その他これらに類する催しのため都市公園の全部又は一部を独占して利用すること。」には町長の許可を必要とする文面があります。
 貸せるのかな。貸したくないのかな。でも使用料だけは要るみたいです。私は使用料は排他的占用権を手に入れる方法だと思っていました。占用できない私が自治法でいう受益者なんでしょうか?金を払う意味が分かりません。 ごめんなさい非常に分かりにくい説明になりました。これは一度オンブズマンに説明を戴くことにします。
 今いえることはこのままでは”このはな音楽祭の発展はない”ということです。マチネが成り立たないのです。
 来週は町長選の告示があります。18人の町議の中16,7人が現職支持です。そのほとんどが4月の議員選挙の折、現職の推薦を取り付けていたのです。正直です。地方の与党というのは魅力ですね。30年以上にわたり政権を維持してきた現職の力を見せ付けます。市民活動が不調なのと無関係だろうか?とにかくがっかりしました。

|

« 五線譜が網になったら。おたまじゃくしは花ですね。 | トップページ | 常動曲(延々と続く)胡瓜編 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

初めまして。

大府市在住の鈴木と申します。
ブログを通して、間瀬様のことを知りました。

私も音楽を楽しんで一人の市民です。

最近のブログを読んでますと、あまりにもひどすぎる記事が多いので
初めてですが、コメントさせて頂きました。


まず、①このはな館に関してですが、
当然ながら公園を使用する他の方もいるので、
使用料を納めても占用出来ないのは、当たり前だと思われます。
受益者のことについても、書かれておりましたが、公園という特性上、
沢山の方が使われると想定される場合、トイレなど公共のものもありますので、
占有できないのは当たり前のことではないでしょうか。

間瀬様は大府市役所にお勤めであったとも聞きます。それぐらいのことは理解されて当然ではないでしょうか。


②条例に関してですが、
定められている条例にも、解釈がありますので、
人間性を見て判断されるものではないでしょうか。
そういう観点からすると、こういった公共性の強い『このはな音楽祭公式ブログ』と銘打ったブログの中で、
町の統治の在り方等を自身の人間性を省みずに猛烈右翼のごとく批判する間瀬様のお姿から、判断されたのではないでしょうか。

大府市に住んでいらっしゃるともお聞きしますが、町長選のことや町の事を批判する前に、
ご自身がお住まいになられる地区のことを積極的になされるべきではないでしょうか。
あからさまに町や町政などを批判していらっしゃいますが、今回選挙の対抗馬として出られていらっしゃる神谷氏のコメントや
神谷氏のブログの中にも音楽祭の宣伝等がありましたので、公式ブログにもかかわらず、残念なことに私的なことからの批判としか
受け取る事が出来ません。


③東北復興支援チャリティコンサートに関してですが、
音楽を知っている、また知ろうとしている者として席を確保する場所が、まず素人ですね。
右側のバルコニー席。オルガンが良く見えるだけの席です。
音響を考えて作ってあるホールで右側のバルコニー席に陣取ることは、本当の音楽の音が聞けないのは、誰でも知っていることです。
体操を見に行くのならともかく、生の音楽を聴きに行くのなら、とるべき席が違うのではないでしょうか。
オルガンやピアノの大きな楽器より、バイオリンが小さく音量が無いように聞こえるのは当たり前ですよね。
バイオリンの構造上、上に響くように作られた楽器ではないですからね。
取る席を間違えていて、演奏者を馬鹿にするのはいかがでしょうか。
しかも、この有名なバイオリンの奏者を知らないなんて。浅●先生を知らなくてもこの方を知らない人はいないですよ。素人ですよね。
義援金が集まるかだろうか?どうだろうか?ではなく、少しでも多くの義援金を頂くために我々音楽家が力を合わせてやろうとしているのではないでしょうか。
同じ音楽家なら普通はお分かり頂けると思いますよ。演奏者が痛みが感じるのなら、そもそも出演はしないですし、間瀬様が支持できないのなら初めから聞きに行くのも失礼ではないでしょうか。
音楽家は聞きに来てくれた方に誠心誠意込めて、音を奏でているのにもかかわらず、支持できない心持の方が来て、募金をされずに聞いて帰られ、批判だけされるのはいかがなものでしょうか。
昔から、批判家の銅像は立たないとも言われます。
世の音楽家達を痛烈に批判した批評家達は誰の頭にも残っていません。新しい音楽を批評や批判に負けずに次々と生み出していった音楽家達が後世に名を残しているのです。


④オンブズマンについて
公式ブログでこのようなことを書かれるのは、このはな音楽祭にかかわる全ての人の人間性や道徳心を疑われるのではないでしょうか。
一人の右翼的な考えが、会全体の人間性に思われてしまうのは、音楽をやるものとして残念で仕方がありません。
このはな音楽祭にかかわる他の方も皆同じ考え方なのでしょうか。
で、あれば当然、コンサートホールを貸して貰えないのも当たり前なのではないでしょうか。

この会の【コンセプト】にこのようにあります。
若い演奏家を紹介すること。聴き手同士の社交の場を提供すること。音楽を通して東浦ブランドを生み出すこと等を強く意識しております。

今一度、原点に立ち返り、このはな音楽祭の運営のあり方、運営者の人間性、コンセプトやブログのあり方を考えてみるべきではないでしょうか。


間瀬様と同じ、音楽を愛するものとして、最近の記事内容があまりに右翼的、排他的だったので、コメントさせて頂きました。
会の更なら向上、発展を願っています。是非、勘考下さい。

投稿: 鈴木 | 2011年7月29日 (金) 17時34分

人のこと批判ばっかりしている鈴木さん、あんたは何か努力していますか?

なんにもやらないで安全なところから人の批判ばっかりして、ああなさけない。

こんな輩が、実際に物事を動かしている人のやり方を批判するなんて、「いかがなものでしょうか。」

今の日本の閉塞感は、こういう輩が増えすぎたことが原因ですね。

悔しかったら自分でやってみろよ。出来もせんくせに。

このはな音楽祭を超える音楽祭を主催できるようになったら、批判する権利をさしあげましょう。それまではただのキャンキャン吠えるバカ犬ですね。

投稿: 木鈴 | 2011年7月29日 (金) 23時05分

大府市の鈴木様へ
若干の釈明をお許しください
・公園の使用について、公園を見ていただくとわかると思いますが、2つの駐車場にそれぞれ1箇所ずつ、このはな館の東に1箇所、池の北に1箇所と公園の中にはトイレの設置がされています、したがってこのはな館がトイレの使用に応えなければならない理由はないと思います。そして何よりこのはな館が独占使用できると条例にあるのです。この条例に従って過去ヘンシェルカルテット、いずみ弦楽四重奏、私の還暦コンサートなどを行い、そしてこのはな音楽祭につながったのです。したがってこのはな音楽祭は条例に基づいて場所を使って開かれている完全市民主体の音楽祭なのです。初期のころは独占使用が容易でしたが、音楽祭のような形態が定着するにつけ条件が厳しくなってきました。このことについて条例の執行を正しく行って欲しいと訴える次第です。
・人間性を見て法が左右されるというのは承服しかねます。法の下の平等を当たり前にしなくてはなりません。基本的人権の一部と考えています。この考え方が揺らいでいるのではないか?というのがまさに東浦町に対する私の懸念なのです。私のやり方を見て自分も立ってみようという人にひとつの参考になることが年寄りの使命だと思います。
・コンサートについて看板教授の期待に対して辛らつなことを書いたのは私の所感です。しかし、それなりにごめんなさいの気持ちを込め、義捐金を入れてきました。金額にしても領収書はありませんが、内心胸を張っております。年賀状のプラス5円の気持ちです。ひけらかすのはどうかと思いますが、反論のためです。余計なことですが私の心情は無名の個人が歴史の露払いをするというものです。銅像も、名誉もいりません。
・神谷氏のブログについて、彼のブログで音楽祭の紹介があれば嬉しく思います。多くの人の応援によって成り立つのは自明のことです。しかしながら私のブログは選挙に当たって町長派の人も読んでいただくのですから事実に基づかないことを書くわけにはいけません。もし事実と違うことがあればご指摘ください。逆に他者から見れば町長派の回し者?にとられかねません。
・オンブズマンについて。条例について町と私との間に見解が分かれるならばそれを第三者に判断していただくというのは正しい選択だと思います。お互いに思い込みのなかから納得する解釈がいただけたら、町も私もそれが利益だと思います。その専門家がオンブズマンだと思います。
最後に大切なお願いなのですが私の職歴、苗字が披露されています。このブログがどこに転載されるかも知れません。直接会った方には名刺も彩上げるのですが。ネット上ではご勘弁ください。プライバシーの一部と考えております。

投稿: | 2011年7月30日 (土) 01時20分

間瀬様へ


こんにちは。
コメントありがとうございます。

・公園の使用について
他のコンサートでは、使用が認められていて実際にコンサートが開かれているみたいですね。

・法というのは、それぞれに解釈があるので、やはり人間性を見て判断されています。情状酌量の余地というのは、人間性の部分に他なりません。
二十人格のような書き込みをしたり、「木鈴」なんて書いて人のことを、上段に立って馬鹿にしたりそういうところに人間性が滲みでてくるのはないでしょうか。
文体のリズムが一緒なので今までの文章を読めば普通に判断がつきますよ。


・ネットでプライバシーと言いながらも、看板教授に対して辛らつなことを書けば、そのことに対しては匿名性でもなんでもないのではないでしょうか。
ごめんなさいという気持ちと、義援金は全く持って関係性は無いと思います。
義援金は東北復興の為のものですから。

・神谷氏のブログについて。
そちらも右翼的に近いと思います。
内容が、いろいろなところから引っ張ってきて、こじ付けで過激です。
私は選挙とは無関係ですから、普通に判断して、「何をやってるんだろう?」と思います。

・オンブズマンについて。
ですから、オンブズマンとかが出てくるのが、急進的、右翼的というんです。


以上です、よろしくね。


投稿: 鈴木 | 2011年8月 1日 (月) 21時05分

“以上です、よろしくね。”と大府の鈴木様から書かれてしまいました。
さて、どうお答えしたものか。
 要するに、このはな音楽祭の主催者は条例規則の運用のルールが分かっていない、音楽の聴き方が分かっていない、交際相手が不適切である。オンブズマンの意見を求めるなどもっての外。このような人間性からして、このはな館を利用できないのは当然である。ということでしょうか。
 もしそのようなことなら残念ながら、承知しましたとお答えする訳にはいきません。
大府の鈴木さんは大胆にも、木鈴さんのコメントは編集子の私が書いたと断定していますが、木鈴さんの名前でコメントを寄せていたいただいた方は私ではなく実在するのです。匿名で敢えて鈴木様の名を揶揄して木鈴としたものと勝手に解釈しています。たぶん、このはな音楽祭の意義を理解していただける方だと思うのです。もちろん私からすれば見ず知らずの方だと思います。
 こうした方々の応援を背に感じながら音楽祭の発展を目指しているのです。あしからず。

投稿: 編集 | 2011年8月 3日 (水) 12時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1311128/40990740

この記事へのトラックバック一覧です: 東浦町から質問に対する回答が出ました:

« 五線譜が網になったら。おたまじゃくしは花ですね。 | トップページ | 常動曲(延々と続く)胡瓜編 »