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2011年4月13日 (水)

東浦町アクセルとブレーキを同時に踏む政治

東浦 今回計画した演奏会は中止になったがその理由について触れておきたい。
市民運動について町はどう対応したのか一部ををここで紹介しておく。
1 アクセルに相当すること。 教育委員会は音楽祭の意義には後援申請を受け。椅子、などの無償提供を受け入れて頂きました。このはな館の時間外利用の特例にも尽力頂き、利用時間にも職員の立会いを頂きました。
2 ブレーキに相当すること。公園施設を管理する市長部局(来年1月に市制を敷くことが決定している)は窓口で開口一番「施設を貸したくない」との姿勢を通しました。1例を挙げると夜の8時の演奏中にチャイムが鳴り、帰宅を促す放送が入る。(無人の状態で放送の意味が理解できないので放送の取り止めを要求するも拒否された)(終演後野外駐車場の水銀灯を点灯するように依頼しても拒否された)などの現象には施設管理能力を疑われるような事態なのです。一つの自治体が部署によってこのように異なるスタンスを取るのはガバナンスのあり方としていかがなものだろう?恐るべき縦割り!この原因が何からくるのだろうか。今年は選挙の年、有権者には市民としての判断が求められます。使用の条件として提示された内容は前述(ピンチ消滅)を見てください。

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