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2011年2月13日 (日)

竹澤恭子リサイタル 聴いてきました

 先に紹介した竹澤恭子リサイタルに出かけました。雪の中出かけることになりましたが、常滑競艇の時間が重なりました。格安料金の1000円から入場できました。ということで、競艇の客と思えるような人がいました、だけならいいのですが、演奏途中いびきをかいていたのです。???競艇の駐車場は他県ナンバーの車が結構目立ちました、遠くから来て眠いのでしょうね。レース場はエンジン音がうるさ過ぎましたね。2階席の最後部は当日券がありました。これぞ極楽!竹澤が奏でるガルネリを子守唄に、、、これって大穴!?ジャンパーに毛糸の帽子、マスク、軍手をつけたら注意する人も遠慮します。

 半田法人会60周年記念事業ということで格安の料金になりました。確かに地元の経営者、その家族などでほぼ満席になりました。初めてのコンサートという人も見えました、低料金の狙いは確かに効果がありました。

 コンサートがお客を選ぶというと不遜に思われますが、ある部分まじめに考えないと多数の熱心な客を失うことになるのかなあと、宿題を頂いた気分になりました。

 竹澤さんの演奏はもちろん素晴らしいものでした。小品になると母親の眼差しを感じるとることもあるのが最近の傾向でしょうか。幅が大きくなりつつあるようです。

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