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2011年1月

2011年1月30日 (日)

楽しい雪だるま?

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 函館街歩きをしていて見つけた猫の雪だるまです。知多半島の常滑には招き猫の大きなものがありますがこれは楽しい。近くでは電力メーターが雪に埋もれてしまい、検針員のおばさんが途方にくれていました。私の革靴も潮を吹いてまだらの白になりました。雪は大変なお荷物なのですね。こんなとき力が抜けるのがこの猫です。

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2011年1月28日 (金)

静かな夜景(雪の函館)

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 以前、雪は静けさを連れて来る。 と書きましたが、夜景と併せ技を見たくて函館を訪ねました。チラシなどで見慣れた光景ですが雪と一緒に見ると光が増すようです。夕焼けの前奏曲です。照明の幹にあたるのは電車どおりのナトリウム灯です。これが繋がると見事な存在感になるのです。20年以上前の事ですがニューヨークのツインタワー(トレードセンター9・11で焼け落ちた高層ビル)の屋上から見おろした街並みはブロードウェーとは似つかわない大人の雰囲気で、金色のネックレスが縦横に並んでいたのでした、(吹きさらしでした)ナトリウム灯が金色に見えることをあの時知ったのです。整然とした静かな夜景だったことを思い出します。
 

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2011年1月20日 (木)

降雪

P1010485_2  3年ぶりでしょうか私の町にも、雪が積もりました。雪を着た地上は夜になると夜の底を感じさせます。昔北陸に出かけたとき山道で大雪に遭遇しました、路線バスのすぐ後ろについたのですが、そこは無音の世界。雪は強力な吸音材になるのです。舞う雪に囲まれると自分が浮遊しているような気分になったものです。雪道は怖い!、と実感したものです。
 こんなときこそ”このはな館”の雪景色を紹介したいのですが私の車では無理でしょう。ということで近くの神社の様子です。雪は地上の汚れを隠すけれど、音も消し去るのですね、この静寂が好き。という方もいるでしょう。コンサートで静寂といえばジョン・ケージのピアノ曲4分33秒というのが有名です。でも実演に会った事はまだありません。ピアノの上にストップウオッチを置くのでしょうか。始めと終わりはどうするのでしょう。音が氾濫する都市に対しての強烈なアイロニーです。

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2011年1月12日 (水)

竹澤恭子リサイタル 破格料金

 2月11日(金)午後2時から愛知県常滑市の文化会館でリサイタルが開かれます。
プログラムは
 ルクレール:ソナタニ長調
 フォーレ:ソナタ第1番
 レイナルド・アーン:ノクターン、ロマンス
 ラヴェル:ハバネラ形式による小品
 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
 フランク:ソナタイ長調です
ピアノは江口 玲です。
 破格料金としたのは主催者が半田法人会で創立60周年を祝っての記念事業だからだそうです。
     なんとS席が2000円A席が1500円B席が1000円です。世界の一流がこの値段です。お問い合わせ先は0562-22-1251(am9:00からpm5:00)

なお、会場となる文化会館は新聞によると今年3月末に閉館するそうです。年間7000万円の維持管理費が重荷になっているのだそうです。継続するには機材の更新の為なお倍の経費がかかるのだそうです。かつては競艇のお陰で潤っていたこともある街でした。今回が見納めになるかもしれません。しかし中部国際空港がセントレアホールを設け、活発な活動を続けています。補完して余りありますが問題は空港との往来。安上がりな常滑市営の”とことこバス”は土日のみの運行なので私たちにはちと辛いものがあります。

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2011年1月 9日 (日)

断捨離って悩みますよね。

 老後の時間つぶしにとレコードを千枚以上を集めたのはいいけれど、今、老後の入り口で悩んでしまいます。CDの存在です。CDの音色は面白くない、ビニールのような音で嫌だ。と思っていたのが最近手を加えたものを手に入れたことから認識が変わりつつあります。そうなるとCDは裏返す必要がない、終わってもすぐ針を上げる必要がない。場所をとらない等の利点がたくさん見えてきます。それで断捨離を考えるのですが、これが難しい。学生時代から集めたものにはそれぞれの思い出がある。ジャケットに思い入れがある。CDにはなぜかこれが薄い。今年のテーマは断捨離になりそうです。もうひとつの頭痛の種はカートリッジの高騰です。針交換がきつい事情があります。オープンリールを使う録音も、金持ちの趣味というか。本当の趣味の世界になってしまいました。レコードを楽しむのもそうなりつつあります。

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2011年1月 3日 (月)

謹賀新年 ごあいさつ

 2011年の始まりです。今年も”このはな音楽祭に”ご期待ください。
第3回目のプログラムは徐々に決まりつつあります。とりあえず一部を紹介すると5月7日(土)の弦楽四重奏の夕は東京藝術大学の学生さんの演奏です。年末にプログラムと写真が届きました。ハイドン、ベートーヴェン、そしてドヴォルザークの作品をご披露します。
 奏者は全員女性です。4人の笑顔はとても素敵に写っています。
クラシックは難しい?そんな疑問に答えるのがこの顔です。修正の為ではありませんがもう少しお待ちください。(もったいぶって!)

 6月4日の協奏曲の夕はお決まりの曲の他に日本の四季をお楽しみください。ソリストは人選中です。

 5月21日(土)はチェンバロとチェロになりそうです。バッハの無伴奏組曲は夜の深さに合うと思いませんか?ご期待ください。

まだ公園管理者の東浦町の使用許可以前の計画なのであくまでも「計画」であることをご理解ください。

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