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2010年10月

2010年10月31日 (日)

チャリティ演奏会のお知らせ

東浦ライオンズクラブ主催の演奏会に出演します。

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とき  11月20日(土)午後3時から
場所 東浦町アニバーサリーハウス、プルミエ(東浦イオン)
演奏 このはな合奏団

楽器の紹介から始まり、ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、弦楽合奏と徐々に大きな編成になって行きます。最後はこの季節のお約束、クリスマス協奏曲です。よろしければ是非お出かけください。チャリティなので申し訳ありませんが1000円のご協力をお願いいたします。

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2010年10月30日 (土)

2010武豊春の音楽祭、出演辞退

 今回予定した2010武豊春の音楽祭は諸般の事情により出演を辞退することになりました。関係の方にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。2週間に50以上の公演、当日の過密スケジュール等から生じるリスク対応は当方の力の及ばぬものと存じます。

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2010年10月25日 (月)

楽器のこと(カルテットその1)

 我が家に居候しているカルテットです。製作者は埼玉県在住の平塚謙一氏です。私のコレクションとしては4組目のものになります。イタリア産もいいけれど武満徹の作品は日本人の手によるセットがふさわしいとの思いで製作を依頼しました。今では私のお気に入りで、友人を招いては狂っています。それで2組目のセットを注文してしまいました。ついでに2本のヴァイオリンも!私はいま平塚氏にはまってます。以前イタリアはパルマにレナト・スコラベッツァのアトリエを訪問した折、イ・ムジチのために製作したというセットを見せ付けられました。これはすごい!Vn6本Va2本Vc2本Cb1本です。
 ということで、平塚氏に依頼したのです。私の場合イ・ムジチの為でなく、このはな合奏団の為です。2×4TETT+2Vnです。おそらく来年のこのはな音楽祭にはデヴューするのではないかな?楽しみです。わくわくします。平塚謙一。知らない方で興味ある方は11月の弦楽器フェアにお出かけください。

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2010年10月23日 (土)

最近の廉価版CDはすごい!

最近タワーレコードで1960年代に発売されたLPの復刻CDを買いました。60枚で12,490円です。1枚あたり209円ということです。(写真を撮りました)
リビングステレオという私が学生時代に見慣れたレーベルですが、今改めて聴くと録音のよさに驚きます。最初のステレオ録音が説明書によると1953年だそうです。ヨーロッパでの録音は1960年以前のものは私の記憶にはありません。戦後8年にしてステレオ録音を始めたアメリカとそれに遅れること7年以上の差は、第二次大戦の戦場になったことの傷の深さを感じてしまうのです。以後アメリカの優位はずっと続きました。それはドルの強さと同じでした。
 しかし、いまレッドシールはソニーの傘下に入りました。ドルも弱くなりました。
かつて1枚1800円のLPがいま209円のCDで昔を懐かしむとは、貨幣価値を考えると単行本が新聞紙になったようなものでしょうか。嬉しいような、そうでもないような。

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 そしてもっと驚いたのは曲目がプレイヤーのディスプレーに表示されるのです。普段、鑑賞用という場合、私の愛器マランツCD34(改造品)にはそのような機能は無く、当然気がつかないのですが、ラジオの聞き流し用のケンウッドのレシーバーで聴いたところ、読み取りが始まると曲名が電光掲示板のように表示されるのです。今気がつきました。すごい!

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2010年10月10日 (日)

2010武豊ビエンナーレ春の音楽祭にエントリー、と隠岐の島

 9月4日に説明会がありました、武豊春の音楽祭にエントリーすべく計画書を9月末に提出しました。内容は地元武豊町在住のピアノを専攻する愛知県芸大の学生で、来春卒業予定の日置ひと美さんと今年このはな音楽祭に登場して圧倒的存在感を見せたデュナミス弦楽四重奏団の組み合わせです。メインはシューマンのピアノ五重奏曲で、希望は3月1日として入場料は1500円に設定しました。赤字を出さず、一人でも多く聴いていただくための計算が始まりました。ここで赤字を出さないことがリスクマネジメントという方が見えますがこれはイベントのイロハのイの字、お母さん方のグループ活動をされている方のほうがよく理解されているのではないでしょうか。とはいっても日時の決定は実行委員会でなされるのでまだ決定とはいきません。
 通知が届くまでたっぷり時間があるので、旅行に出かけました。我が家にある大きな絵画は隠岐にある浄土が浦を描いたものですが、いつも絵の前でいつかこの場所に立ってみたいと思っていました。いい時期なので行ってきました。写真を近いうちにアップします。伊丹から飛行機を利用しました。宿は安いところを探しました、でもイカやサザエはとっても美味しく満足、レンタバイクで島を一周しました。島なので朝刊は昼にならないと届きません。ガソリンなどはちょっと高め。しかし島の人はとてもフレンドリーです、誰に話しかけても親切です、バイクで何人の人と会釈をしただろう。雉だって道を歩いていました。サルやいのししはいないそうです。島の北は赤松がたくさん群生していました、マツタケの匂いを探しましたが何せ本物を知らない身、自然の中では素直になるしかありません。

浄土が浦の景色です。風を感じていただけます?

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