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2010年9月 5日 (日)

ビエンナーレ2011武豊春の音楽祭

 来年春2月20日から3月6日までの期間に”ゾウれっしゃがやってきた””熱帯ジャズ楽団コンサート””名フィルコンサート”を軸に市民が持ち寄った企画を並べ音楽祭にしよう。とするもので、出演希望者に対する説明会があったので参加しました。
 先の宗次ホールでの参加団体でもう一度聞いてみたい団体があったのでこの企画に押し込んでみようかと思ったのです。そして地元の若いピアニストも気にかかっていたので1つのプログラムを作ってみようと考えました。
 武豊のゆめたろうプラザが会場になるのですがココの館長が竹本義明名古屋芸術大学の学長さんで、コンサートマネジメントのお話がありました。
 町の予算は一千万円あって800万は熱帯ジャズ、名フィルで確定だそうです。でも私たちにとって会場費、印刷費、チラシ配りなどから開放されるのはとてもいいことだと思います。
 出来れば大学の学生さんがお手伝いに来られるとアートマネジメントの勉強になると思います。肝心なことはアートマネジメントはいい設計図を作ることが目的ではないのです。資金調達は言うに及ばず。プレスハンドリング(ここでは絶対使っちゃいけない言葉)、ステークホルダーの形成など教室では学びようのないなまなましいやり取りがあるのです。私の経験ではかつてアートマネジメント講座を慶応大学で開放した美山教授のことは忘れることがないのです。キュレーターの岩淵潤子氏の著書も非常に参考になりました。学生さんには現場で使える人材になって欲しいのです。
 ( その後の訂正です。2011と書きましたが2010の間違いだそうです。説明会の資料には2010とあったのですがビエンナーレという以上2010は西暦年号だと思い、2011ではないかと思い確認したところ会計年度で表記するので2010でいいのだそうです。ローカルルールならば仕方なしです。)

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