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2010年6月

2010年6月28日 (月)

名フィルの日に行ってきました。6/27

 今年で5回目を数える「名フィルの日」に出かけました。名フィルのメンバーが気の合った者同士でトリオ、カルテット、五重奏などの室内楽に挑みます。スタートは正午、終演は7時半ということでかなりの長丁場、室内楽ファンの私は1000円の入場料でフルコースを堪能しました。
 思えば半年分の室内楽を聞いた感じです。先週、名古屋ブルックナー管弦楽団の演奏を聴いて、アマチュアの力量が上がっているのを実感したけれど。名フィルの個人技の確かさを実感するのがこのプログラムです。
 長年ステージで見慣れたメンバーが定年を迎え最後のステージになったのは寂しいことですが、若いプレイヤーの台頭は頼もしくもあります。長い間ありがとうございました。

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2010年6月25日 (金)

6月6日協奏曲の夕の様子

フルート協奏曲の一こま

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コーヒーブレイクは外で夜風に当たります。

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協奏曲は白熱します。中学生も立派な大人に成長します。

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2010年6月20日 (日)

喜波貞子のこと

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6月6日の協奏曲の夕を終えた直後、ちょっと骨休みということで長崎に出かけました。グラバー園の中に喜波貞子を紹介している場所がありました。三浦環のことは以前訪れた折、銅像を見て知っていたのですが喜波貞子(きわていこ)は不覚にも知りませんでした、中には以前の舞台の様子がダイジェスト版で大型テレビで見ることができました。舞台の上手に舞台を設け、下手に九響が乗って演奏するというものでした、オケピットが無ければこうするしかないのですね。以前何かの本でこの舞台で使われるドラは実は梵鐘が正しいのではないかという指摘があったのを思い出しました。(パリ万博が根拠)正しい日本を伝えるために努力をいとわなかった先人に頭をたれることしきりでした。蝶々婦人の舞台となった長崎はこれだけでメシが食えるというものです。でも今は龍馬で一杯でした。写真は喜波貞子の展示会場。

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2010年6月11日 (金)

リハーサル後の様子6月6日

6日協奏曲の夕に向けて最後のリハーサルで記念の一枚です。

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何やら逆光で醜いものになりました。
編成は1Vn×3、2Vn×3、Va×2、Vc×2、Cb×1、Cem×1です。

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2010年6月 7日 (月)

チェンバロの夕の様子

あいにくの雨天になりました。それでもしっぽりとした風情はまた格別でした。

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演奏会の空気感が伝わるでしょうか。

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