« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月29日 (月)

於大公園の設備

このはな音楽祭はコンサート開演前から楽しめます。P3050351 ベンチです。
天気がよければここでサンドイッチ、オードブル、ワインを楽しめます。テーブルセンターなどを持ち込めばベリーグッドですね。P3050349_2 健康器具。
遊びながらのストレッチなどに如何でしょう。すべて木製なのでストレスをためません地元の家具メーカー、 カリモクが作りました。

P3050346_3 屋根付きベンチ
これも弁当を取るのにうってつけ。他にも似たものがあります。こちらは会社の接待にも使えそうです。P3050347 自転車広場
変わりだねの自転車が楽しめます。但し午後5時までなのでコンサートよりもっと早く来なければなりません。50円/30分/1人です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

前売券を扱っている所  追加

P3270371_4 都やこ
東浦町緒川国道366号線エイデン向かいTEL0562-83-9860

P3270369 靴バッグのプリンス
東浦町生路国道366号線コメダコーヒー向かいTEL0562-83-1150

P3190365 いろいろ家
大府市中央町五丁目大府市役所西電化のクノとなりTEL0562-48-1860

P3180364
山本楽器
半田市大和町名鉄知多半田駅南TEL0569-21-7828

P4040373 豊和住建
大府市江端町4丁目フィール大府店西TEL0562-45-5785
こちらにはコンサートのステージを作る資材もお借りすることになりました

P4100375 喫茶風見鶏
東浦町石浜岐路保健センター向いTEL0562-83-9541

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

出演者の紹介6月6日 協奏曲の夕

 6月6日の協奏曲の日はお約束のとおり地元(知多半島)と係わりのある学生、生徒のヴァイオリニストとステージ経験豊かな二人を招いての協奏曲。そしてもう一つは長きにわたり社会の第一線で活躍され同時にアマチュアのプレイヤーを続けた方にハレの舞台となるべき協奏曲のソリストをお願いしようとするものです。今回は知多半島中央部に住み、練習に励んでいる中学生のヴァイオリニストTさんと昨年知多市勤労文化会館でのリサイタルで多くの人から好評を得た地元出身の早川博子さん。そして知多市新舞子にあります、愛知臨海環境整備センターの常務理事で事務局長を勤め、今回定年退職を迎える田口延行氏をフルート奏者に迎え、協奏曲をご披露します。チェンバロは地元東浦で後進の指導にあたりながら演奏活躍をしているピアニスト浦川陽子さんです。

 プログラム

バッハ 2本のヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043

ヴィヴァルディ フルート協奏曲二長調Op10-3”ごしきひわ”

パッヘルベル カノン その他

伴奏のオケはこのはな合奏団です。小編成ですが経験豊かなプレイヤー揃いです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年3月 1日 (月)

出演者の紹介 5月23日チェンバロの夕(日)

5月23日はチェンバロの日です。

P3010340_2

演奏は現在オランダで活躍中のチェンバリスト三橋桜子さんです。

プログラムは
- パブロ・エスカンデ:パルティータ第1番
- J・S・バッハ半音階的幻想曲とフーガBWV403
- スカルラッティ、ラモーの小品を数曲。
バッハの”羊は安らかに草を食み”をリクエストしておきました

 経歴を紹介すると。東京芸術大学器楽科チェンバロ専攻卒業、在学中、安田生命の音楽奨学生に選ばれる。オランダのユトレヒト音楽院に留学し、1999年にデュプロマを取得。これまでにチェンバロを鈴木雅明、シーべ・ヘンストラ、ピエール・アンタイ、アリーン・ジルベライシュ、通奏低音を多田逸郎、小島芳子、オルガンを早島万紀子の各氏に師事。1998年ブルージュ国際古楽コンクール、セミファイナリスト受賞、2000年京都・青山音楽賞受賞、2004年にアンサンブルRIKEMを結成。2007年には、京都府立府民ホールALTIの俊英演奏家シリーズにてリサイタルを開催。その時に世界初演を果たしたエスカンデ作曲によるパルティータはチェンバロの世界に新しい旋風を巻き起こしたと大好評を得る。これまでにオランダ、ドイツ、スイス、フランスなどで演奏活動を行い、長岡京室内アンサンブル、京都フィルハーモニー室内合奏団、ホーランドバロックソサエティなどと共演するなど通奏低音奏者としても活躍している。という方です。ひょっとするとパブロ・エスカンテさんの飛び入りでチェンバロの連弾が聴けるかも知れません。ということです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »