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2010年3月 1日 (月)

出演者の紹介 5月23日チェンバロの夕(日)

5月23日はチェンバロの日です。

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演奏は現在オランダで活躍中のチェンバリスト三橋桜子さんです。

プログラムは
- パブロ・エスカンデ:パルティータ第1番
- J・S・バッハ半音階的幻想曲とフーガBWV403
- スカルラッティ、ラモーの小品を数曲。
バッハの”羊は安らかに草を食み”をリクエストしておきました

 経歴を紹介すると。東京芸術大学器楽科チェンバロ専攻卒業、在学中、安田生命の音楽奨学生に選ばれる。オランダのユトレヒト音楽院に留学し、1999年にデュプロマを取得。これまでにチェンバロを鈴木雅明、シーべ・ヘンストラ、ピエール・アンタイ、アリーン・ジルベライシュ、通奏低音を多田逸郎、小島芳子、オルガンを早島万紀子の各氏に師事。1998年ブルージュ国際古楽コンクール、セミファイナリスト受賞、2000年京都・青山音楽賞受賞、2004年にアンサンブルRIKEMを結成。2007年には、京都府立府民ホールALTIの俊英演奏家シリーズにてリサイタルを開催。その時に世界初演を果たしたエスカンデ作曲によるパルティータはチェンバロの世界に新しい旋風を巻き起こしたと大好評を得る。これまでにオランダ、ドイツ、スイス、フランスなどで演奏活動を行い、長岡京室内アンサンブル、京都フィルハーモニー室内合奏団、ホーランドバロックソサエティなどと共演するなど通奏低音奏者としても活躍している。という方です。ひょっとするとパブロ・エスカンテさんの飛び入りでチェンバロの連弾が聴けるかも知れません。ということです。

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コメント

パブロ・エスカンデ。
???聞いたことないお名前、と思ったら、最後に連弾で登場!?
現役の作曲家さんなんですね。
定番の曲も入れて楽しみなプログラム。
春が待ち遠しいですね。

投稿: ゆうこママ | 2010年3月 4日 (木) 20時47分

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